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私たちの座ったテーブルの横の窓際の空間には、超巨大な松ぼっくりが・・・。思わず唖然として写真撮っちゃいました。(^^ゞ
店内は女性客の比率が高く、皆さんいろいろとお喋りに興じている様子。BGMもうるさくなく、昼下がりのブレイクタイムにはもってこいのCaféですね。

(2011/8/17)夏休みの後半、お盆休みも一息ついた8/17、お気に入りの岐阜県、奥飛騨温泉郷、福地温泉の旅館「草円」さんに行って来ました。
朝6時少し前に自宅を出発し、高速道路で一路高山市内へ。宮川朝市で買い物や、飛騨牛串焼きを堪能し、「ひらゆの森」で立ち寄り湯を楽しんだ後、15:30に宿にチェックイン。
「草円」さんは古民家を移築した、純和風な佇まいの落ち着いた宿です。土間があったり囲炉裏が切られていたりと、懐かしの旅情が味わえる宿です。

まずはウエルカムドリンクのおもてなし。
部屋は古民家から移築したと思われる、材木がふんだんに使われていて、落ち着きがあります。
一服したところで、館内のお風呂を散策。「草円」さんには男女別の大浴場と、川沿いに面した露天風呂が男女各1つ。そして貸切風呂が3つあります。まずは川沿いの露天風呂へ。
宿の奥、川沿いの道を進むと、露天風呂の小屋があります。
男湯の露天風呂。湯舟に丸テーブルがあって、ユニークな作りです。
川のせせらぎが聞こえて、癒されますね。
女湯は岩風呂。豪快な巨石が印象的です。
男女別の大浴場。半露天形式でくつろげます。
宿から少し離れたところには、3つの貸切風呂もあります。
誰も入浴していなければ、全て無料で楽しめます。
全ての貸切風呂は、木製の湯船の内風呂と、石作りの露天風呂が用意されています。
多人数用の大き目の貸切風呂と、小人数の小さめの貸切風呂があります。
これは小さめの貸切風呂。
露天風呂も可愛いサイズです。
入浴後は、フロント近くの休憩所で、飲み物を頂きました。
しっかり冷えてて、美味しいです。
夕食までの時間は、温泉宿周辺の散策。
昔話の里に行ってみました。
生憎、お目当の五平餅は売り切れでしたが、コーヒーを頂きました。
さて、お楽しみの夕食は、母屋1階の食事処で。個室ではありませんが、各部屋毎に囲炉裏で仕切られていて、ゆっくりと夕食を楽しめるようになっています。
これは前菜。地に食材に拘った地味溢れるメニューの数々。
定番の飛騨牛のステーキは、口の中で肉が蕩けそうなほど柔らかくて、絶品です。
こんな洋風なメニューもあります。
あったかいそうめん。口直しに良いですね。
しめはご飯と味噌汁。お腹一杯で大満足の夕食でした。
翌朝は、夏場だけ限定で催される、朝市を見てきました。妻が思わず取れたてのトマトを購入。
朝食は夕食と同じ食事処で。
食事処の入口では、宿のスタッフが恒例の餅付きを披露。
朝食も地元の食材を使った、地味溢れる品でのもてなし。
奥飛騨地方の定番、朴歯味噌も美味しかったです。
〆はつきたてのお餅。嬉しいサービスですね。
チェックアウトが名残惜しい、癒しの宿でした。
夏休みの8/12、本日のディナーは、
店内は奥行があり、テーブルは、1つずつが仕切られいて、掘り炬燵形式の為、ゆったりとした空間でゆっくりステーキが食べられる雰囲気となっています。
私は八丁味噌ステーキとビーフシチューが味わえるセットを、妻は八丁味噌ステーキセットを注文しました。店内を見渡すと、かなりの有名人が訪問されているようで、沢山の写真が飾られています。
まずは前菜のサラダが運ばれて来ました。地元岡崎の契約農家さんから仕入れた野菜だそうで、新鮮で瑞々しい野菜が堪能出来ました。
スープはコンソメ風。爽やかな味わいのスープです。
ハーフサイズの八丁味噌ビーフシチュー。八丁味噌の濃厚な味がシチューの味を引き立ててますね。ビーフは口の中でとろけそうな程柔らかいです。
ステーキのつきあわせは、ご飯かパンが選べます。私はパンを選択。パンはお替り自由なので、嬉しいです。
ステーキに使用されている肉は、三河産の三州牛。レア状態のステーキ肉を、熱々の石の上に肉を乗せて、自分で焼き加減を調節して食べられます。焼きあがったステーキ肉は、別皿の八丁味噌のタレにつけて食べるか、焼き石の皿に乗った塩で食べても良いです。この肉が絶品ですね。焼き過ぎないように注意しながら、アっという間に完食。
デザートもお洒落なケーキが堪能出来ました。妻も納得の、大満足のディナーでした。
次回は、お値打ちなランチと、名物の冷たいメロンパンを食べにたち寄りたいと思います。











その名のとおり、大仰な門構えから、Café入り口まで、庭園のような樹木が生い茂り、落ち着いた雰囲気が大人のCaféって感じです。
店内はCafeスペースと小さなギャラリーのスペースに分かれていて、ギャラリーでは藍染の作品が展示販売されていました。Caféスペースは暖炉やピアノが配置され、テーブルもウッディでモダンです。
コーヒーとクッキー、チーズケーキを頂きましたが、しっとりと味わい深いコーヒーで、美味しかったです。山間の一軒宿に迷い込んだような、そんな雰囲気が楽しめるCaféでした。
(2011/6/12)今日は三ヶ根にある「あじさいの里」に行って来ました。
「あじさいの里」は三ヶ根山の麓、形原温泉街にあり、毎年6月はあじさい祭りが開催されています。
9:30に現地到着。すでに駐車場は満車に近い状態です。私たちみたいに梅雨の晴れ間を縫って訪れる人が多いのでしょうね。
駐車場代500円、入園料1人300円を支払って「あじさいの里」に入園。
時期的にやや早かったのか、あじさいの咲き具合は6〜7割り程度でしょうか。色鮮やかなあじさいの競演は見事ですね。あじさいってこんなに種類があるんだなと感心しました。
濃いブルーが印象的なあじさい。
ブルーとピンクのグラデーションがかわいいですね。
こんな小さなあじさいもありました。以外とあじさいも種類があるんですね。
名前もいろいろあって、眺めているだけでも面白いですね。
チャレンジ坂を登ると、三河湾が一望できます。あいにくの空模様なので、靄がかかり、三河湾が霞んでて、少々残念でした。

一番の見所は、池の下にある斜面一面に咲いたあじさい。
まだまだ満開には程遠いため、少し寂しいですね。
あじさいを一通り目に焼き付けた後、園内の茶処で抹茶と和菓子で一服。抹茶が喉の奥に染み入りますね〜。
あじさいの里を後にして、昼食はあじさいの里の正面にあるジンギスカン料理「山麓園」さんへ。3年ぶりくらいでしょうか。山麓園さんは、その名のとおり、三ヶ根山麓の斜面沿いに樽型の個室が立ち並び、樽型の個室の中でジンギスカン鍋が食べられる、一風変わった焼肉店です。私の子供の頃から営業しているので、30年以上の歴史があります。
まずは受付で注文を行い、店員さんの誘導に従い、樽個室の「あかね」へ移動。これがその樽です。
正面からだとこんな感じ。結構大きいです。
中に入るとジンギスカンの鍋がいろり状に設えて有ります。
もちろんエアコン等は設置されていないので、夏場は暑さが堪らないでしょうね。これがジンギスカン鍋の料理一式です。肉、野菜、薬味、タレ、そしてご飯。追加で焼きそばも注文できますよ。
鍋一杯に肉、野菜を乗せるとこんな感じです。
2011/5/28、小雨が降る中、今日は妻と二人で、フリーライター大竹敏之氏の著書「名古屋の喫茶店」を片手に、名古屋喫茶店巡りを敢行しました。(この本、名古屋の代表的な喫茶店が事細かく紹介されてて、ガイドブックとしては最適です)
まず1軒目は、「支留比亜(しるびあ)珈琲店」の徳川本店。北区の徳川にある本店です。
実は私、自宅から近い豊明インター店さんの常連なんですが、徳川本店は初訪問なんですね。本によると、現在40軒以上の店舗が市内中心に展開されているんですね。知らなかったなぁ。1972年創業の店内には、歴史と重みが感じられますね。内装もシックで大人の喫茶店という雰囲気がプンプンしてきます。
私と妻はコーヒーを注文。もちろんモーニングサービス付です。厚みのある白地のカップになみなみと注がれたコーヒーは、苦味があり、濃い目が好きな私にはベストマッチ。モーニングサービスはトーストのみとシンプルですが、「支留比亜珈琲店」の特徴は、各店舗独自のメニューが展開されている事。私が常連の豊明インター店は、トーストにサラダ、ゆで卵、お菓子、そしてミニジュースまで提供されます。各店舗のいろいろなモーニングを食べ歩けば、新しい発見が楽しめるかもしれませんね。

2軒目は、コメダ珈琲が和のテイストを全面に押し出した喫茶店「おかげ庵」さんへ。コメダ喫茶さんは現在東海地区を中心に340店舗以上を展開している、喫茶店界の大御所。ここ東区店は、同一敷地内にコメダ喫茶とおかげ庵が軒を連ねる、大規模店です。
店内はコメダ喫茶と同様、ログハウス調のウッディな佇まい。そしてこのおかげ庵の特徴は、和テイスト溢れるメニューが多い事。モーニングも和の雰囲気が漂っています。
私はコーヒーに抹茶パンのモーニングセット、妻は桜餅のセットを注文。別皿に盛られた餡子を、切れ込みの入った抹茶パンに塗って食べます。ホカホカのパンが美味しいです。

桜餅セットです。↓
お昼のランチでは懐かしの鉄板ナポリタン等も楽しめます。私の暮す三河地区にもおかげ庵さん、進出してくれないかなぁ。
3軒目は、東区にある「洋菓子 喫茶 ボンボン」さん。
昭和24年創業らしく、店内は昭和レトロな雰囲気がプンプンと漂っています。木目の床に、低めのテーブルとイス。いい雰囲気醸し出してますね〜。店名にあるように、ボンボンさんは元々洋菓子店だったお店に、喫茶店をオープンさせたお店のようです。

モーニングタイムは午前10時までだそうで、残念ながら私たちが訪問したのは10:30でしたので、コーヒーとケーキが付いたケーキセットを注文しました。私はオムレット、妻はチーズケーキを注文。コーヒーは支留比亜、コメダ珈琲と比較するとやや薄めで、量も少なめです。ケーキは昭和の値段据え置きと言えるほどの安さで、230円。良心的ですね。
最後、4軒目は、ランチを兼ねて14:00頃、昭和区御器所にある「コンパル御器所店」さんへ。「コンパル」さんは名古屋市内に10店舗を展開している、名古屋喫茶店界で超老舗の名店です。
有名なメニューは、エブフライサンド。かのユーミンもフェイバリット名古屋メシとして公言している程です。もちろん私はそのエビフライサンドとホットコーヒーを注文。妻は玉子サンドを注文しました。

ここ御器所店は、1Fが駐車場で店舗は階段上がった2Fにあります。ガラス張りの店内は開放感がありますね。エビフライサンドですが、揚げたてのプリプリエビフライと、玉子、キャベツと特製ソースのコラボが堪りませんね〜。ボリュームがあるので食べてる途中、パンからエビフライがはみ出すのはご愛嬌ですね。890円と少々お値高なのは目をつぶるとして、美味しかったです。
妻が注文した玉子サンド↓
コーヒーもコクと渋み、酸味が程よく、味わい深いです。
名古屋喫茶店巡りツアー第一回は無事終了。近日中に第二回を企画したいと思います。(笑い)
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