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My Favorite Things


私の好きな音楽、映画、読書、グルメスポットを紹介するブログです!
横浜へ行って来ました。
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    2012/4/15KARA1stジャパンツアー「KARASIA」の横浜アリーナ公演を観るため、横浜に行って来ました

    JR名古屋駅から新幹線のぞみに乗車、約1時間30分で新横浜駅に到着。まずは10年振りの「新横浜ラーメン博物館」へ。
    横浜01

    300円の入場料を支払って館内へ。昭和レトロな館内は10年前と全く変わってませんね。
    横浜02

    館内には全国各地の美味しいラーメン店、9軒が出店しています。
    横浜03

    私と友人は早速、ラーメンの鬼、佐野実氏の「支那そばや」で塩ラーメンを食べました。
    横浜04

    旨みが凝縮されたスープが絶品ですね。
    横浜05

    会場では大道芸のピエロさんがマジックをやっていました。
    横浜06

    もう1軒は、宮城連気仙沼の人気ラーメン「かもめ食堂」で醤油ラーメンを食べました。
    横浜07

    魚介と醤油ダレが絶妙にマッチした素朴ですが、美味しいラーメンでした。
    横浜08

    ラーメン博物館から一路、横浜アリーナへ。徒歩5分程度で到着。
    横浜09
    先行販売している
    KARASIA限定のグッズを購入しました。目当てのタオルがGet出来ました。

    グッズ売り場は早くも賑わっていました。


    横浜10

    グッズ購入後は、徒歩で市内を散策。夕方16:00に再び横浜アリーナへ。入場者の列が凄いです。横浜アリーナの規模ですが、想像していたよりも少し小さく、名古屋の日本ガイシホールより若干狭い感じですね。

     

    定刻より少し遅れて17:05KARALiveがスタート。ちなみに今回のセットリストは以下の通り。


    1.SPEED UP

    2.ジャンピン

    3.ドリーミングガール

    4.アンブレラ

    5.GIRLS POWER

    6.プリティガール

    7.ニコル・ソロ

    8.ジヨン・ソロ

    9.ハラ・ソロ

    10.ギュリ・ソロ

    11.スンヨン・ソロ

    12.ルパン

    13STEP

    14LET IT GO

    15.ハニー

    16WINTER MAGIC

    17.ミッシング

    18.今、贈りたい「ありがとう」

    19GO GO サマー!

    20.ジェットコースターラブ

    21.ミスター

    〜アンコール〜

    22.ガールズ・ビー・アンビシャス

    23.S.O.S

    24ROCK U


    新曲のSPEED UPからスタートし、5人のメンバーのソロも含めて、アンコール2回、24曲、約2時間20分のLiveでした。途中、観客をステージに上げて、ジャンケンゲーム等の余興もあったり(羨ましい・・・)、ソロではジヨンがフォークギターを弾いたり、ギュリがタンゴを踊ったり、2人と3人に別れて移動式のゴンドラに乗ったメンバーが会場内を回り、ボールや菓子を客席に投げ込んだりと、いろいろなイベントがあって、飽きさせない演出が楽しかったです。それにしてもみんな可愛かったです。歌もダンスも上手いし。足の怪我が完治していないニコルだけがダンスパフォーマンスが殆ど出来なかったのは残念でしたけど、楽しめました!

    |13:11| お出かけ | comments(0) | trackbacks(0) | posted by のりやん - ログピに投稿する
    S・キング / 不眠症
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       不眠症

      大長編作、「IT」(イット)の舞台となった町、デリー。この町にまたも危機が訪れます。その危機とは、人知を超えた邪悪な存在が、デリーの町を破滅に追いやろうとしています。無力な人間は、邪悪な存在自体を知らず、抹殺されていきます。そして邪悪な存在の野望に歯止めをかけようと立ち上がったのは、70歳の老人と老女。果たしてデリー存亡の危機は回避できるのでしょうか。

      Storyは、70歳の老人、ラルフ・ロバーツは、奇怪な不眠症に悩まされていた。睡眠時間は日に日に短くなり、ついには幻覚を見はじめる。そしてその幻覚は、人々を包むオーラ、そして人間の生命を奪ってゆく、白衣に身を包んだ禿げた小人。自分は狂いはじめているのか。ラルフは疑心暗鬼にとらわれ、「チビでハゲの医者」が放つ悪意に怯える日々を過ごす。そんな彼が偶然、あこがれの女性、ロイスもまた不眠症に悩まされている事を知る。そして二人は、邪悪な存在の計画を阻止しようとする、チビでハゲの医者2人の助言を手がかりに、デリー大惨事の阻止に立ち上がるであった・・・・。
       「老人版「IT」という形容がビッタリのこの作品、全編1500ページを超える大作です。年老いた老人の日常が丹念に綴られる前半の部分は淡々と進みますが、邪悪な存在の最終目的が明らかになっていく後半のくだりでは、手に汗握るスリリングな展開となり、イッキに読み終える事が出来ました。ラストではホロリとさせるシーンもあり、爽やかな読了感も味わえます。

      本作も数年前から映画化の話が出ているようですが、主人公が老人という点もあって、映像化は難しいのではないでしょうか。

      満足度★★★★★★★☆

      |17:17| 読書 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by のりやん - ログピに投稿する
      S・キング / ニードフル・シングス
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         ニードフルシングス

        最近、と言うかここ10年以上未読だったスティーヴン・キングの作品、読み始めました。S・キングの作品に熱中したのは、私が10代の頃から20代の終わり頃まで。作品が発刊される度に購入し、そのうち読もうと思いつつ、いつしか未読の作品が山積みとなり・・・。そんな訳で、今年2012年は未読になっているキング作品を読もうと思います。

        未読作品の中から、まず読み始めたのが「ニードフル・シングス」。この作品、キングの小説の中では度々登場する、アメリカはメイン州の田舎町、キャッスルロックが舞台となっています。Storyは、平穏な田舎町キャッスルロックに骨董屋が開店。店主は素性の知れぬよそ者のリーランド・ゴーント。骨董屋に足を踏み入れた住人は、そこにある商品に魅了される。それは欲しくてたまらなかった品で、それも格安で手に入るのだ。ただし条件はひとつ。店主に頼まれた「いたずら」を実行しなければならないのである。その「いたずら」が住人同士の憎しみを生み、その憎しみがいつしか取り返しのつかない大惨事に発展して行く。悪魔の化身、ゴーント氏の狙いは何なのか?そして単身ゴーント氏に立ち向かうのは、町の保安官、アラン・パングボーン。果たしてキャッスルロックの運命は・・・・。

        文庫本で上下巻合わせて1300ページを越す超大作で読む応え満点。キング特有の、丹念な人物描写、数々のエピソードの積み重ねはここでも健在です。また本書では、キャッスルロックが舞台となった過去の作品(「デッドゾーン」「クージョ」「ダークハーフ」)の登場人物が多数登場し、作品間のつながりも描かれています。そして最後はキャッスルロック自体が崩壊し、キング作品の中で親しまれてきた町に終止符が打たれます。全編通じてスリリングな展開、読み手を飽きさせない文章力はさすが稀代のストーリーテラーですね。ちなみに映画化もされていますが、DVDをショップで探すのはまず不可能。ネット通販に頼るしかなさそうですね。

        満足度 ★★★★★★★★

         

        |17:15| 読書 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by のりやん - ログピに投稿する
        豊川稲荷 表参道散策
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           2012/3/17、生憎の雨の中、今、何かと話題の豊川稲荷の表参道に行って来ました。
          豊川稲荷01
          豊川稲荷の入口の真正面に、表参道はあります。
          生憎の雨でした。
          豊川稲荷02
          まずは話題のおきつねバーガーを食べました。1個280円。注文が入ってから作るのでは、しばし待たされた後、熱々のおきつねバーガーが手元に。
          豊川稲荷03
          バンズの部分がカリカリに揚げられた油揚げで出来ています。中身はレタス、タマネギ、そしてトンカツ。カリカリの油揚げとほくほくのトンカツがナイスマッチングで、美味しいですね。これはヒットです。
          豊川稲荷04
          表参道の入口には、こんな鳥居が。
          豊川稲荷05
          きつねの置物がドドーンと玄関先に鎮座している、こんな面白いお店もあります。
          豊川稲荷06
          こんに昭和レトロなブリキ看板が沢山貼り付けてありますよ。
          お楽しみのランチは、豆腐でんがくと鰻が名物の、「曽我の軒」さんへ。創業80年の老舗だそうです。
          豊川稲荷07
          私は豆腐でんがくと菜めしのセットを頂きました。ヘルシーですね。豆腐でんがく、美味しかったです。
          豊川稲荷08
          妻は、鰻稲荷を注文。カリカリの鰻といなり寿司がこれまた美味しいですね。
          豊川稲荷09
          豊川はいま、このいなり寿司とカレーうどんで町おこしが盛んなようで、この日も雨の中、観光客が結構来ていました。
          次回はカレーうどんを食べに訪れたいですね。

          |17:32| お出かけ | comments(0) | trackbacks(0) | posted by のりやん - ログピに投稿する
          簾屋 @豊田市
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             豊田市にある、古民家を移築した、お洒落なCafé「簾屋(すだれや)」さんに行って来ました。看板が出ていないので少し分かり難い場所にありますが、雑木林の斜面に、純和風な佇まいのCaféです。

            簾屋01

            店内にはどこからか移築して来たのでしょうか、土壁の塀が設置されていて、テーブルの島と島の仕切りになっています。これは面白いです。
            簾屋03

            軽食もあるようですが、午後3時と言えばケーキとコーヒーですね。私はケーキと抹茶オーレを頂きました。
            簾屋05

            妻は紅茶とケーキのセットを頂きました。
            簾屋04

            私たちの座ったテーブルの横の窓際の空間には、超巨大な松ぼっくりが・・・。思わず唖然として写真撮っちゃいました。(^^ゞ 

            店内は女性客の比率が高く、皆さんいろいろとお喋りに興じている様子。BGMもうるさくなく、昼下がりのブレイクタイムにはもってこいのCaféですね。

            簾屋06
            |17:10| グルメスポット | comments(0) | trackbacks(0) | posted by のりやん - ログピに投稿する
            奥飛騨温泉郷 福地温泉に行って来ました
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              2011/8/17)夏休みの後半、お盆休みも一息ついた8/17、お気に入りの岐阜県、奥飛騨温泉郷、福地温泉の旅館「草円」さんに行って来ました。

              6時少し前に自宅を出発し、高速道路で一路高山市内へ。宮川朝市で買い物や、飛騨牛串焼きを堪能し、「ひらゆの森」で立ち寄り湯を楽しんだ後、15:30に宿にチェックイン。
              草円001

              「草円」さんは古民家を移築した、純和風な佇まいの落ち着いた宿です。土間があったり囲炉裏が切られていたりと、懐かしの旅情が味わえる宿です。

              草円002

              まずはウエルカムドリンクのおもてなし。
              草円003

              部屋は古民家から移築したと思われる、材木がふんだんに使われていて、落ち着きがあります。
              草円004

              一服したところで、館内のお風呂を散策。「草円」さんには男女別の大浴場と、川沿いに面した露天風呂が男女各1つ。そして貸切風呂が3つあります。まずは川沿いの露天風呂へ
              草円005
              宿の奥、川沿いの道を進むと、露天風呂の小屋があります。

              草円006
              男湯の露天風呂。湯舟に丸テーブルがあって、ユニークな作りです。
              川のせせらぎが聞こえて、癒されますね。
              草円007
              女湯は岩風呂。豪快な巨石が印象的です。
              草円008

              男女別の大浴場。半露天形式でくつろげます。
              草円009

              宿から少し離れたところには、3つの貸切風呂もあります。
              誰も入浴していなければ、全て無料で楽しめます。
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              全ての貸切風呂は、木製の湯船の内風呂と、石作りの露天風呂が用意されています。
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              多人数用の大き目の貸切風呂と、小人数の小さめの貸切風呂があります。
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              これは小さめの貸切風呂。
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              露天風呂も可愛いサイズです。
              入浴後は、フロント近くの休憩所で、飲み物を頂きました。
              草円014

              しっかり冷えてて、美味しいです。
              夕食までの時間は、温泉宿周辺の散策。
              昔話の里に行ってみました。
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              生憎、お目当の五平餅は売り切れでしたが、コーヒーを頂きました。
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              さて、お楽しみの夕食は、母屋1階の食事処で。個室ではありませんが、各部屋毎に囲炉裏で仕切られていて、ゆっくりと夕食を楽しめるようになっています。
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              これは前菜。地に食材に拘った地味溢れるメニューの数々。
              定番の飛騨牛のステーキは、口の中で肉が蕩けそうなほど柔らかくて、絶品です。
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              こんな洋風なメニューもあります。
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              あったかいそうめん。口直しに良いですね。
              草円020

              しめはご飯と味噌汁。お腹一杯で大満足の夕食でした。
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              翌朝は、夏場だけ限定で催される、朝市を見てきました。妻が思わず取れたてのトマトを購入。
              朝食は夕食と同じ食事処で。
              食事処の入口では、宿のスタッフが恒例の餅付きを披露。
              草円023
              朝食も地元の食材を使った、地味溢れる品でのもてなし。
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              奥飛騨地方の定番、朴歯味噌も美味しかったです。
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              〆はつきたてのお餅。嬉しいサービスですね。
              草円026
              チェックアウトが名残惜しい、癒しの宿でした。

              |09:53| 温泉 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by のりやん - ログピに投稿する
              味くりげ@岡崎市
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                夏休みの8/12、本日のディナーは、岡崎市248号線沿いにある、ステーキの名店、「味くりげ」さんに行って来ました。地産池消をモットーにされているそうで、地元岡崎の素材を利用して、美味しいステーキが味わえるお店です。
                味くりげ01

                店内は奥行があり、テーブルは、1つずつが仕切られいて、掘り炬燵形式の為、ゆったりとした空間でゆっくりステーキが食べられる雰囲気となっています。

                私は八丁味噌ステーキとビーフシチューが味わえるセットを、妻は八丁味噌ステーキセットを注文しました。店内を見渡すと、かなりの有名人が訪問されているようで、沢山の写真が飾られています。


                まずは前菜のサラダが運ばれて来ました。地元岡崎の契約農家さんから仕入れた野菜だそうで、新鮮で瑞々しい野菜が堪能出来ました。
                味くりげ02

                スープはコンソメ風。爽やかな味わいのスープです。
                味くりげ03

                ハーフサイズの八丁味噌ビーフシチュー。八丁味噌の濃厚な味がシチューの味を引き立ててますね。ビーフは口の中でとろけそうな程柔らかいです。

                味くりげ04

                ステーキのつきあわせは、ご飯かパンが選べます。私はパンを選択。パンはお替り自由なので、嬉しいです。
                味くりげ05

                ステーキに使用されている肉は、三河産の三州牛。レア状態のステーキ肉を、熱々の石の上に肉を乗せて、自分で焼き加減を調節して食べられます。焼きあがったステーキ肉は、別皿の八丁味噌のタレにつけて食べるか、焼き石の皿に乗った塩で食べても良いです。この肉が絶品ですね。焼き過ぎないように注意しながら、アっという間に完食。
                味くりげ06

                デザートもお洒落なケーキが堪能出来ました。妻も納得の、大満足のディナーでした。

                次回は、お値打ちなランチと、名物の冷たいメロンパンを食べにたち寄りたいと思います。

                味くりげ


                |09:31| グルメスポット | comments(0) | trackbacks(0) | posted by のりやん - ログピに投稿する
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