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    • 2017.06.01 Thursday
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    マッド・マックス 怒りのデスロード(MAD MAX FURY ROAD)

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      MAD MAX

      今年の夏は、洋画の超大作、話題作の公開が目白押しですね。そのオープニングとも言える、「マッド・マックス 怒りのデスロード」原題(MAD MAX FURY ROAD)を観てきました。「マッド・マックス サンダードーム」公開から27年振りに作製された4作目で、内容的には「マッド・マックス2」の再構築的な内容になっています。

      物語の舞台は核戦争後の荒廃した世界。枯渇した資源(特に石油)を求めて、弱肉強食の時代となっています。マックスはそんな時代をアテもなく流浪する世捨て人。目の前で殺された妻子の亡霊に怯えながら、砂漠と化した荒野を彷徨っています。そんなマックスをイモータン・ジョー率いる暴走軍団が襲い、愛車インターセプターは奪われ、マックスは捕虜として囚われの身に。イモータン・ジョーは地下から水が湧き出るシタデルという岩石の要塞を牛耳るボスで、水と農作物で人民を支配する狂信者であった。ジョーの右腕的存在である女大隊長、フュリオサが反乱を起こし、ジョーの後継者を出産するために囲われている子産み女達を引き連れ、タンクローリーを改造した戦闘車両ウォー・リグを駆ってフュリオサ出生の地「緑の地」を目指す。フュリオサの裏切りを知ったイモータン・ジョーは、配下のウォーボーイズ達を引き連れ、フュリオサ追走を始める。ウォーボーイズとウォー・リグの激突に乗じて手足の拘束を解いたマックスは、フュリオサとの格闘の末、自らもウォー・リグに同乗し、「緑の地」を目指す事に。果たしてマックス達は無事生き延びる事ができるのか・・・・。

      いや〜凄い迫力ですね。CG全盛の時代に敢えて実写映像に拘って撮りあげただけあって、手に汗握るカーバトルが全編を通して展開しています。Storyは単純なので、ひたすら繰り広げられるバトルを楽しむ事ができます。イモータン・ジョー率いる軍団の改造車両がド派手でごっついです。カーバトルというよりは、改造車両同士の騎馬戦っといった感じです。そしてフュリオサ役のシャーリズ・セロンの迫力が凄く、マックス役のトム・ハーディの存在感を凌駕しています。見終わった後にドッと疲れが来ますが、ラストはマックス達が勝利を収め、フュリオサがイモータン・ジョー亡き後のシタデルを統治する、ハッピーエンドで終わるので爽快ですね。この夏イチオシの映画ですね。



      ゴジラ

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        ゴジラ

        2014年夏最大の話題作、ハリウッド版「ゴジラ」を観て来ました。

        Storyは、1999年日本。原子力発電所で働くジョーは、突如として発生した異様な振動に危険を感じて原子炉の運転停止を決意。だが、振動は激しさを増し発電所は崩壊、一緒に働いていた妻サンドラを事故で亡くしてしまう。それから15年後、アメリカ軍爆発物処理班の隊員である、ジョーの息子フォードは、日本で暮らす父15年前の事故で侵入禁止区域に指定されたエリアに侵入した罪で逮捕された父の元を訪ねる。15年間前の異常振動の原因を調べようと侵入禁止区域に足を踏み入れた二人は、そこで思いも寄らぬ光景を目にする。そこで目にしたものは、研究施設に隔離された、巨大怪獣ムートーであった。そしてそのムートーが突如暴れ出し、施設から脱走してしまう。その事故で父ジョーを亡くしたフォードは、研究施設の責任者である芹沢博士(渡辺謙)と行動を共にする。芹沢博士の説によれば、ムートーの復活により、伝説の怪獣ゴジラが目覚める可能性があり、地球上はパニックになると・・・。果たしてゴジラは現れるのでしょうか・・・・。

        ハリウッドでは2度目の映画化となる「ゴジラ」ですが、本作は、前作の「ゴジラ」で失敗した教訓を生かし、見事素晴らしい作品となっています。

        今年生誕60周年となる「ゴジラ」ですが、今年48歳になる私としては、幼少の頃から大好きであったモンスター界のヒーローでした。私の子供時代は、地方のローカル映画館で夏休みになると上映されていた「ゴジラ映画豪華3本立て」をワクワクしながら観ましたね。そんなリアルゴジラ世代の私にとって、本作は待ってましたと言わんばかりの傑作ですね。

        前作の爬虫類的なゴジラとは異なり、日本製のいわゆる着ぐるみ的なゴジラ(100mを超える巨体)が街を破壊しつくすシーンは圧倒的です。そして理不尽に街を破壊するゴジラの行為は、あくまでもムートーを倒す事が目的であり、しっかりとそこに意味合いというか行動原理があり、そこがきっちりと描かれているので、けっしてゴジラが人類の的、最凶のモンスターではなく、人類を救う救世主的な存在としてゴジラが存在しているというストーリーとなっています。これはゴジラ世代を唸らせる、日本のゴジラがハリウッドで蘇ったと言える映画ですね。

        当然の如く世界中で大ヒット。続編の製作も決まったようで、ファンとしては嬉しい限りですね。次作ではいよいよゴジラ最大のライバル、キングギドラの登場があるのでしょうか。う〜ん、ワクワクしますね!


         


        X-MENフューチャー&パスト

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          X-MEN

          X-MENシリーズ、待望の新作「X-MENフューチャー&パスト」を観て来ました。

          まずはStoryから。


           

          時は2023年、政府が開発した対ミュータント攻撃用ロボット、センチネルの攻撃により、X-MENと地球は危機的な状況となっていた。敵対していたプロフェッサーXとマグニートーは共闘し、センチネルと終わりなき戦いを行っていた。しかし戦いは劣勢であり、防戦一方のミュータントチームは、ある危険な賭けに出ます。それはセンチネル・プログラムが開発された1973年の地球に、2023年のウルヴァリンの魂を送り込み、プログラムの開発自体わ阻止しようとする企みであった。未来から過去へ送り込まれたウルヴァリンを待っていたのは、若き日のプロフェッサーXとマグニートー、そしてプロフェッサーの元を去り、マグニートーの元に走ったミスティーク(レイヴン)であった。果たしてウルヴァリンはセンチネル・プログラム開発を阻止出来るのか・・・。


           

          映画「X-MEN」シリーズの生みの親とも言うべき、ブライアン・シンガーが「X-MEN2」以来の監督に返り咲き、製作した超大作ですね。未来と過去、二つの時代を舞台にした複雑なストーリーが展開します。正直初めてこの映画を観た人は、理解出来ない部分がたくさんあり、是非過去の一連のシリーズを観た後に、本作を観る事をお勧めします。X-MENシリーズの中でもたぶん本作が1、2を争う完成度の高い作品でしょうね。まさしく最高傑作と言っても過言でないでしょう。センチネルとの戦いのシーンは、手に汗握る迫力です。是非映画館の大きなスクリーンで観てもらいたい作品ですね。

          まだまだシリーズも続くようなので、ますます楽しみが広がりますね。



          アメイジング・スパイダーマン2

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            スパイダーマン2

            「アメイジング・スパイダーマン2」のStoryと感想です。

            まずはStory。ピーターは、前作で亡くなった恋人グウェン・ステイシーの父の言葉を気にしながら、恋人グウェンとの付き合い、そしてスパイダーマンとして街の悪を退治する日々を送っていた。そして街のトラブルで偶然居合わせた、オズコープ社で働く設計士マックスを助けた事で、マックスの異常なまでの羨望を受けていた。(ピーター本人は気がついていない)

            そんな中、幼馴染の旧友であるハリー・オズボーンがニューヨークに戻ってくる。彼はオズコープ社の創設者である父を病気で失い、巨大企業の舵取りを任されていたが、オズボーン家伝統の「呪い」とも言うべき病に罹り、死が目前と迫っていた。

            そしてマックスは悲劇的な事故により、電気を自在に操る事が出来るモンスター、エレクトロに変貌。ハリーは自らが生き残るために可能性を追い求め、スパイダーマンのDNAを求め、スパイダーマンに断られた事から精神に異常をきたし、グリーン・ゴブリンと化し、スパイダーマンへの復習を誓う・・・。

            今回は悪役(ヴィラン)がなんと3人も登場。エレクトロ、グリーン・ゴブリンそしてライノ。恋人グウェンとのエピソードもあり、ピーターの両親の謎に迫るエピソード、旧友であるハリーとのエピソードもあり、映画2本分のボリュームがあります。その関係で上映時間が長い(2時間23分)。正直詰め込みすぎの感がありますね。もちろんヴィランとのバトルは前作を上回るビジュアルで迫力満点。いろいろなエピソードが絡んだクライマックスは見応えがありますが、ここまで詰め込んだら、食べ過ぎでお腹一杯になりますね。前シリーズ(サム・ライミ監督)の「3」もこんな感じでしたね。正直目がくらむようなスピーディーな展開に、食傷気味となった私としては、今回もかなりの満腹感を感じました。

            気が早いですが、第3作と第4作の製作もいち早く発表され、キャスト陣の続投も囁かれています。新ヒロインはメリー・ジェーンでしょうか。楽しみではありますが、次作はピーターの内面を掘り下げて、物語に深みを出して欲しいですね。


             


            マン・オブ・スティール

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               マンオブスティール

              スーパーマンの出生から、スーパーマンとして生きるまでの葛藤を描いた、いわばリアル・スーパーマン映画、「マン・オブ・スティール」を見て来ました。題名に「スーパーマン」の文字が入らない、スーパーマン映画って、初めてのような気がします。

              Storyは、資源が枯渇し、爆発寸前のクリプトン星。科学者であり、スーパーマンの父であるジョー・エルは、妻との間に授かった子供カル・エル(スーパーマン)の行く末を案じ、密かに我が子を宇宙船に搭乗させ、クリプトン星脱出を図ります。そこにクリプトン星の反乱軍のリーダー、ゾット将軍が現れ、宇宙船発射を阻止しようと企み、その犠牲となってジョー・エルは亡くなりますが、カル・エルの宇宙船は無事発射、地球に落下する。

              30年後、カル・エルは自らの出生の秘密を探し、カナダに来ていた。そこでなぜ自分が地球に来たのかの秘密を知り、自分の役割は地球の人達を救う事だと悟るのであった。そしてファントム・ゾーンに幽閉されていたゾット将軍一味が地球に現れ、カル・エル=スーパーマンの前に立ちはだかるのであった・・・。

               

              見終わった後、これほど疲労感を味わった映画も久し振りです。それほどスーパーマンとゾット将軍一味のバトルが凄まじく、スピーディーで、正直目が回るほどの迫力でした。3D吹き替え版で見たので、そのスピード感たるや、絶叫マシーン、ジェットコースターに連続して乗ったような感覚に襲われます。これは是非、劇場で見ることをお勧めします。

               

              スーパーマン役のヘンリー・カビィル、ハマリ役ですね〜。ロイス・レイン演じる女優さんも奇麗で洗練されていますね。デイリー・プラネット社のホワイト編集長役で、マトリックスで一躍有名になったローレンス・フィッシュバーンさんも出演しています。

               

              気の早い話ですが、次回作はいよいよ「スーパーマンVSバットマン」になるようです。既にヘンリー・カビィルさんはオファーを受けたようで、バットマン役はベン・アフレックに決まったとか。今から楽しみですね



              スター・トレック イントゥ・ダークネス

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                 STイントゥダークネス

                新世代のスター・トレックとして、再構築(リブート)された前作(2009年)の続編、「スター・トレック/イントゥ・ダークネス」を見て来ました。

                前作に引き続き、ドラマ「LOST」やトム・クルーズのミッション・インポッシブルの3作目を監督した、今やハリウッド界随一の売れっ子監督、J・J・エイブラムスが監督しています。出演陣もカーク役のクリス・パイン、スポック役のザッカリー・クリント等、主要メンバーも続投。

                Storyは、西暦2259年、カーク艦長率いるUSSエンタープライズ号は、未開の惑星を調査中に、アクシデントに見舞われます。何とか地球に生還したものの、重大な規則違反を問われ、カークは艦長職を解かれてしまいます。そんな時、ロンドンにある艦隊基地が爆破され、犯人は艦隊の士官であるジョン・ハリソン。テロリストと化したハリソンは、カークの良き理解者であり恩人である、元エンタープライズ号のパイク艦長をも殺してしまうのであった。カークを艦長に復帰させたUSSエンタープライズ号は、ハリソン捕獲の為に再び宇宙空間に旅立つのであった・・・・。

                TV「シャーロック」で一躍人気者となった、イギリスの俳優ベネディクト・カンバーバッチ扮するハリソンの存在感が凄いですね。適役なのについつい負けるな!と声援を送ってしまう程の迫力ある演技に圧倒されますね。みごとな当たり役ですね。

                そして本作は、今までのスタトレ・シリーズではあまり描かれなかった、地球でのシーンも多く、司令部のビルがハリソンに破壊されるシーンなんかは、迫力満点ですね。宇宙空間や他の惑星でのエピソードが多いスタトレ・シリーズですが、本作はまた違った一面を見ることが出来、新鮮でした。

                続編である第3作目の監督もJ・Jさんに決まっているそうで、今から楽しみですね。

                 



                パシフィック・リム

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                   パシフィックリム

                  巨大ロボットと地球を襲う怪獣の壮絶な戦いを描いた、この夏一番の話題作、「パシフィック・リム」を見てきました。

                  時は2013年、太平洋から突如出現した謎の怪獣。80mを越えるその化け物は、太平洋上の主要都市を破壊。人類は怪獣に対抗すべく、人型の巨大ロボット兵器、イェーガーを開発、怪獣との壮絶なバトルを繰り広げる事に。しかし怪獣は戦うたびに進化し、人類は怪獣との戦いに疲弊していた。2025年、世界中に残った4機のイェーガーと兵士達が香港に集結。人類の存亡を賭けた最後の戦いに挑むのであった・・・というStory。

                  太平洋の深海の地面に突如時空の裂け目が出現し、そこから怪獣が次々に出現、都市を破壊していきます。このあたりのシチュエーションはもろゴジラ。そして巨大ロボット、イェーガーは人間二人の意識をシンクロさせて機体を操縦するなんて、日本のロボットアニメそのまんまの設定。やってくれまししたね、ギレルモ・デル・トロ監督。とにかくこの監督、日本の怪獣映画やアニメが大好きで、ずっと温めていた企画を実現化。私のようなゴジラ、ロボットアニメをリアルタイムで見ていた世代なので、狂喜乱舞の世界観ですね。いゃー、見ていて興奮しました。怪獣とロボットの肉弾戦。これこそ怪獣映画の醍醐味ですね。こんな映画が大好きな向きには、堪らない映画ですね。よくぞこんな映画を作ってくれた、ギレルモ監督に拍手ですね。シリーズ化も視野に入れているようなので、今から続編がワクワク楽しみですね。



                  オブリビオン

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                     オブリビオン

                    2013/6/1)トム・クルーズ主演のSF大作「オブリビオン」を観て来ました。ファースト・ディ割引で、1000円で鑑賞出来ました。ラッキー。

                     

                    Storyは、西暦2077年の地球。未知の異性人の侵略により、放射能汚染が進む、人類の生き残りは土星の衛星タイタンに移住した未来。主人公のジャック・ハーパー(トム・クルーズ)とビクトリアは、地球に生存する異性人の残党(スカブ)を監視、撃退する無人の監視機(ドローン)のお守と修理を担当する任務を全うするため、地球の地上1000mに配備されたスカイポッドに常駐し、飛行船バブルシップにて監視を続けていた。映像モニターを通して、サリーという女性からその日の任務を指示され、遂行する日々が続いていた。そしてその任務も残り2週間で完了し、土星の衛星タイタンに戻れる事になっていた。

                    任務の機密性を守る目的により、5年以前の記憶を抹消されたジャックは、恋人らしき謎の美女とのデートを楽しむ自分の夢を見て、困惑していた。

                    ある日、空から宇宙船の残骸が落下し、残骸の中に唯一の生存者を発見するジャック。しかしその生存者のカプセルを執拗に破壊しようとするドローン。なぜ?ドローンはスカブを撃退する為に存在するのでは?疑問を感じるジャック。そしてカプセル内の生存者はなんとジャックが夢の中で見た美女、ジュリアであった。覚醒したジュリアはジャックの顔を見るなり、彼の名前を囁く。なぜ彼女はジャックの名前を知っているのか?謎を解明すべく、早朝ビクトリアの目を盗み、ジャックとジュリアはバブルマシンに乗り込み、墜落現場に向かうが、そこでスカブの集団に拉致される。彼らのアジトに運び込まれる二人。そこで驚愕の事実が判明する。異性人だと思っていたスカブは、実は地球で生き延びた人類の残党であり、ジャック達に指示をしていたサリーや、監視機のドローンこそが異性人であり、衛生タイタンの話もでっちあげであると知らされる。困惑するジャック。果たして本当の敵は誰なのか、更なる驚愕の真実がジャックを待っていたのであった・・・・。

                     

                    トロン:レガシーを撮ったジョセフ・コジンスキー監督の第二作。監督が温めていた企画を脚本化し、それを見たトム・クルーズが「今まで聞いたことの無いストーリーだ」と、企画に惚れ込み出演を申し出たとのエピソードにもあるように、かつて無い斬新なストーリーと、目を瞠るビジュアルに圧倒され、そして驚愕のLASTに胸を打たれます。不朽の名作「ターミネーター」でも、機械(スカイネット)が人類を滅ぼすStoryですが、その当たりの設定、世界観はありがちと言えばありがちですが、ジャックの妻であったジュリア(「007慰めの報酬」のボンドガールを好演したオルガ・キュリレンコ)とのLOVEロマンスの要素も沢山あり、トム・クルーズの代表作として語り継がれる映画となるでしょうね。これは必見です。



                    死霊のはらわた

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                       死霊のはらわた

                      伝説のホラー映画、「死霊のはらわた(THE EVIL DEAD)」のリメイク版を観て来ました。

                      Storyはオリジナルとほぼ一緒。5人の若者が週末を過ごす為、とある山小屋にやってきて、そこで封印された悪魔の書にある呪文を唱えてしまったことで、邪悪な悪霊が目覚め、5人が次々に惨劇に見舞われます。オリジナルと異なる部分は、山小屋がヒロインの亡くなった母親所有の物だという点と、悪魔の呪文がオリジナルでは古いテープだったのが、リメイク版では本に書かれた言葉を唱えるシーンになっている点が大きな点でしょうね。

                       

                      オリジナル版が製作されたのが1981年。日本の劇場で公開されたのが1985年。私は当時高校生でしたが、映画の評判を耳にして、少ない懐からなけなしの貯金をはたいて、1万を超える高額の輸入版VHSを購入して、自宅でその恐怖を味わった記憶が鮮明に蘇りました。もちろん輸入版なので日本語字幕など無く、私の拙い英語力で理解できるセリフは少なかったですが、言葉は分からなくても、画面から伝わる恐怖映像は衝撃でしたね。それから約30年、ついにリメイク版が公開されました。いまやアメリカ映画界でも指折りの名監督となったサム・ライミ監督が、リメイク版の監督に抜擢したのが、無名の新人     。なんでもYOU TUBEにアップした5分弱の自作ショートムービー「PANIC ATTACK!」を見たライミ監督がその才能に惚れ込んだ逸材だそうで、本作のヒットにより続編の作製も決定したそうなので、期待したいですね。

                       




                      アイアンマン3

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                         アイアンマン3

                        ロバート・ダウニー・Jr主演の人気アメコミ・ヒーロー映画「アイアンマン」の3作目を見てきました。

                        Storyは、「アベンジャーズ」の戦いから1年が経過。アイアンマン=トニー・スタークは、アイアン・スーツの更なる開発に没頭していた。アベンジャーズでの戦いにおいて、あまりにも強大な敵の前では、アイアン・スーツはいかに無力であるかを痛感したトニーは、一心不乱にスーツの開発に勢力を捧げていた。そんなトニーの悩みに相反する形で、合衆国政府は国家の命運を、一ヒーロー個人に委ねる事を危惧し、アイアン・スーツを軍備しつつあった。そんな中、謎のテロリスト、マンダリンが出現し、各地で破壊的なテロ攻撃を仕掛けてきていた。そしてついに自宅が襲撃され、全てを失ってしまうトニー。果たしてトニーは強大な敵とどのように戦うのか・・・という内容です。

                        本作は、前2作と異なり、かなりシリアスなStoryとなっていますね。監督が交替したのも影響しているのでしょう。アイアンスーツを着て、敵をバッタバタとなぎ倒すシーンは影を潜め、トニーが生身で戦う場面が多く、単純明快にヒーローが悪を倒す内容では無く、ヒーローの心の葛藤、恐怖、絶望感など、より内面が色濃く描かれています。それはそれでドラマ的には、より深みが増して見応えのある作品になっていますが、単純に正義は勝って悪は滅びる的なヒーロー映画を期待すると、やや肩透かしを食らうかもしれませんね。

                        しかしLastのシーンは意味深でしたね。続編は果たしてあるのでしょうか・・・。






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