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    • 2017.06.01 Thursday
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    マーベル・デアデビル

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      デアデビルDVD

       

      アメリカのネット・ストリーミング配信会社、最大手のNETFLIXで配信された、「MARVEL'S DAREDEVIL」がDVD化され、発売されました。

      私の中で、マーベルのヒーロー物で大好きBest3に入るキャラ、デアデビルのドラマ化作品なので、もちろん早々にDVDをGetし、観ました〜。

       

      デアデビルと言えば、ベン・アフレック主演で映画化され、主人公のマット・マードックの恋人役のエレクトラもスピン・オフで映画化されてますね。(どちらも好きです)

       

      本作は、マーベルの世界を時間軸でつなぐ、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)シリーズに属していて、この前後に発展する様々なヒーロー作品と世界観を共有しています。

       

      という理由で、映画版と決定的に違うのは、時代背景が全く異なる点です。本作は映画「アベンジャーズ・エイジ・オブ・ウルトロン」後のNYが舞台となっています。アベンジャーズといチタウリの死闘で崩壊したNYのヘルズ・キッチンが舞台です。映画版もヘルズ・キッチンが舞台でしたが、ドラマ版はより荒廃した街がドラマで描かれています。

       

      Storyは、主人公のマット・マードックと親友のフォギーが2人で弁護士事務所を開設(ネルソン・アンド・マードック法律事務所)したところから始まります。

      デアデビル02

       

      マット役のチャーリー・コックス

       

       

      主人公のマットは幼少期の頃、交通事故で化学物質の毒薬を目に浴びてしまい、視力を失ってしまいます。亡き父親はプロボクサーでしたが、八百長試合で金を稼ぐマフィアに睨まれ、殺されてしまいます。そんな暗い過去をバネに、法律の勉強に勤しみ、親友のフォギーと共に弁護士の道に進みます。

      父親のDNAを引き継いだマットは、盲目ゆえにその超人的な聴力を武器に、いつしか街に巣食う悪を退治する、ダークヒーローとなります。

       

      映画版では、マットは最初からデアデビルの赤いコスチュームを身にまとっていますが、本作では最初、黒ずくめの服装に黒いバンダナで顔面を覆った姿で登場します。

      敵の刃で再三傷つけられ、瀕死の重傷を負う場面もあり、ヒヤヒヤさせられますが、そこがまたリアルでカッコイイです。

      デアデビルの前に立ちはだかる敵は、映画版でも登場した街を牛耳る闇の王、ウィルソン・フィスク。これがまた憎たらしほどのワルで、強烈なインパクトを放っています。最終話でデアデビルの活躍によりフィスクは収監されますが、次のシーズンでも登場しそうですね。

       

      デアデビル03

       

      シーズン1はほぼこの衣装!

       

       

      シーズン1は全13話で構成。最終話ではデアデビルの赤いコスチュームが登場します。そのへんの経緯はネタバレになるので割愛します。

      アメリカでは大評判で、シーズン2も配信済みで、シーズン3の制作も発表されたようです。

      またデアデビルに続いてMCUシリーズの世界観を継承した「ジェシカ・ジョーンズ」「ルーク・ケイジ」「アイアン・フィスト」も続々NETFLIXで配信され、「パニッシャー」もドラマ化の予定だとか。お互いのドラマ同士が密接に絡み合い、主人公同士が合間見える「ディフェンダーズ」もドラマ化されるようで、この先どんどん広がっていくようですね。

       



      ウォーキング・デッド

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        WDドラマ01

         

        こんなドラマがケーブル・テレビとは言え、放映されるアメリカって凄いな〜全世界で大ヒットの、ゾンビ・アポカリプス・ドラマ。アメコミの原作をTVドラマ化したシリーズで、本国アメリカでは最新Season7の放映が始まり、現在セル版のDVDはSeason6まで発売されてます。(もちろん全て購入済み)

         

        Storyはゾンビによって荒廃したアメリカで生き残った保安官リック・グライムズをリーダーとしたグループが、安住の地を求めて旅をします。旅の途中でグループ内の人物が死に、また新しい人と出会ったり、悪魔のような支配者と遭遇したり。そんな人間ドラマがStoryの中心となっています。

        DVDや動画配信サービスのランキングでも、いつも上位の人気を誇る、大ヒット作です。

        どんなところが魅力かって?それはやっぱり主人公達が繰り広げる人間模様でしょうね。各Seasonで主要キャストが次々に死に、新しいキャストが加わり、また死んでの繰り返し。え〜この人、ここで死んじゃうのって感じ。それでもゾンビに噛まれて命を亡くすならまだしも、生き残った人類同士が支配欲にかられて人間同士で殺し合うなんて、悲惨です。それでもこの先どうなるのだろうと、ついつい見てしまうドラマですね。

         

        WDドラマ02

        私はゆっくり楽しみながら、DVDを見ています。ようやくセル版のSeason6が発売されたので、これから見ようと思っています。

        WDドラマ03

         

        さて、ドラマ版のファンとしては、当然の成り行きとして、原作のコミック版(グラフィック・ノベルって言うらしいです)にも興味がいくわけで・・・・。大人買いしちゃいました。コミック版は現在7巻まで発売。7巻以降は本国アメリカで連載されているようで、将来的には日本でも翻訳版が発売されるのでしょうね。

        WD01

         

        ドラマ版のSeason7は、日本発売のコミックの6巻〜7巻当たりなので、先に読んでしますと結末が予測できてしまう・・・それでもドラマ版は原作と異なる設定が多いので、読み切っても、原作は原作、ドラマはドラマと割り切ってしまえば問題ないわけで・・・。

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        原作とドラマの違い

        その1・・・登場人物が違う

        ドラマで主人公のリックと人気を二分する、ダリル。原作には存在しないキャラクターですね。原作のタイリースが、ドラマ版のダリルに被ってる気がします。ミショーンが原作とドラマ版で一番近いキャラじゃないでしょうか。

         

        その2・・・生き死にのタイミングが異なる

        ドラマではまだ生存しているのに、原作では死んでいる。またその逆もあり。

        3巻で総督に処刑されるタイリース。ドラマで亡くなるのはSeason5だし。

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        その3・・・性格が違う

        ドラマ版ではいいキャラなのに、原作ではイヤなキャラ。特にキャロルなんて大違い。リックの奥さんのローリも、結構嫌味なキャラですね。

         

        その4・・・原作の方がグロイ

        さすがにドラマでは描けないなあ〜と思うような残酷なシーンがあり、ドラマでは削除されている。これは仕方ない。

         

        WD04

         

         

        その5・・・登場人物のイメージがキャラによってかなり違う

        人気キャラのグレン、原作とドラマでは全然違う。原作はスキンヘッドだし。マギーも原作では結構ブスだし。

        総督はドラマの方が紳士的な気がする。原作では本当に極悪非道!

         

        現在コミックは4巻まで読了。

        続きを読もうか、思案中。悩ましいですね・・・・・。

         



        海外ドラマDVD(スーパーナチュラル)

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          ここ数年、海外ドラマのDVD-BOXセットですが、購入だけして見ないで放置、または途中まで見て、最終シーズンまで見ていないDVD-BOXセットがなんと22作品になってしまいました。ここ数ヶ月、海外ドラマDVD-BOXセットを見る日々が続いています。

          SUPERNATURAL Season1〜Season8

          ディーンとサムのウィンチェスター兄弟が、アメリカ中に蔓延る悪魔、モンスター、ゴーストを退治する旅を描いたロード・ムービー的なホラーアクション・サスペンスドラマ。悪魔に両親を殺された兄弟が、父から学んだハンターの知識を活かし、アメリカ中を旅しながら悪魔達を退治して行きます。行く先々でトラブルを解決し、死と隣り合わせのハンター家業を続けて行きます。全米各地で活躍するハンター仲間も登場したり、母を殺した悪魔との対決等、シーズン序盤は正義と悪の対決の構図で物語が進んで行きます。

          イケイケの兄貴、ディーンと、慎重なサムのやり取りが面白いです。旅の移動はディーンの愛車、インパラ。カーステレオから流れるのはゴキゲンなロック。テンポのよいドラマなので、飽きないで見ることができます。登場する悪魔や妖怪、モンスター等の超自然(スーパーナチュラル)な存在は、日常世界に溶け込んでいる奴らが殆どなので、ホラーでありながらそれほどの残酷描写は無く、そのあたりが視聴者に受けて、長寿シリーズになっているのでしょうね。

          ただそんな善と悪が明確なのは序盤だけで、シーズンが進むうちに、シリアスな内容に変化していきます。サムが悪魔と化したり、サムを助けようとディーンが地獄に墜ちたり、天使が現れたり、堕天使が現れたり、天国と地獄の狭間に存在する煉獄の悪魔が登場したり・・・。まあドラマもシーズンが長くなると、なんでも有りになってきますね。

          兄弟同士のいがみ合い、葛藤も描かれ、見ている側としては2人のやり取りにハラハラさせられます。テーマ曲にもなっている、アメリカのプログレッシブ・ロック・バンド、KANSASのヒット曲「Carry On Wayward Son」が流れると、ワクワクしますね。バックに流れる音楽もイケてます。

          Season8まで見終わりましたが、Season9のDVD-BOXはまだ見れてません。今年の秋頃にはSeason10のDVD-BOXも発売になるようだし、アメリカではSeason11の放送も決定したので、まだまだ楽しめそうです。


          スーパーナチュラル
           


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