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    • 2017.06.01 Thursday
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    岐阜長良川温泉 十八楼に宿泊しました

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       2013年1月4日、岐阜市にある長良川温泉「十八楼」に宿泊しました。
      まずは宿の駐車場に車を停めて、金華山ロープウェーに乗りました。
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      金華山で有名な岐阜公園です。

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      ロープウェーの入口です。
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      意外と人気?と言えば失礼ですが、混んでいました・・・。
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      ロープウェーの最終地点から山頂に登ると、岐阜城があります。ここも結構賑わってました。

      ひれが宿泊した「十八楼(じゅうはちろう)」さん。
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      夕食は大広間で。
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      飛騨牛のしゃぶしゃぶも楽しめました。
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      ここ十八楼さんは清流長良川のほとりに建つ旅館で、創業150年の老舗旅館です。

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      朝食は大広間でバイキング。
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      子供を楽します演出として、目の前でシェフがパンケーキを焼いてくれます。
      これはドラえもんパンケーキ。上手ですね。
      自宅から1時間少しで行ける近場の温泉宿ですが、大満足でした。


      賢島 宝生苑に宿泊しました

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         2012年12月28日、三重県は賢島にある「宝生苑(ほうじょうえん)」さんに宿泊しました。
        賢島の岬の突端にそびえ立つ、大型旅館です。

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        ロビーは新春ムードを盛り上げる飾りつけがされていました。
        鳥羽002

        館内の広さが凄いです。大型旅館が大好きな甥っ子が感激していました。
        写真が撮れなかったのは残念ですが、庭園露天風呂は開放感があって最高でした。

        夕食はお部屋で頂くことができました。
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        海の幸、満載の料理でした。
        変り種でこんな料理も。
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        パイ包みです。

        翌日は賢島周辺の海を周遊するクルーズ。
        海の風が心地よかったです。
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        奥飛騨温泉郷 福地温泉に行って来ました

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          2011/8/17)夏休みの後半、お盆休みも一息ついた8/17、お気に入りの岐阜県、奥飛騨温泉郷、福地温泉の旅館「草円」さんに行って来ました。

          6時少し前に自宅を出発し、高速道路で一路高山市内へ。宮川朝市で買い物や、飛騨牛串焼きを堪能し、「ひらゆの森」で立ち寄り湯を楽しんだ後、15:30に宿にチェックイン。
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          「草円」さんは古民家を移築した、純和風な佇まいの落ち着いた宿です。土間があったり囲炉裏が切られていたりと、懐かしの旅情が味わえる宿です。

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          まずはウエルカムドリンクのおもてなし。
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          部屋は古民家から移築したと思われる、材木がふんだんに使われていて、落ち着きがあります。
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          一服したところで、館内のお風呂を散策。「草円」さんには男女別の大浴場と、川沿いに面した露天風呂が男女各1つ。そして貸切風呂が3つあります。まずは川沿いの露天風呂へ
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          宿の奥、川沿いの道を進むと、露天風呂の小屋があります。

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          男湯の露天風呂。湯舟に丸テーブルがあって、ユニークな作りです。
          川のせせらぎが聞こえて、癒されますね。
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          女湯は岩風呂。豪快な巨石が印象的です。
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          男女別の大浴場。半露天形式でくつろげます。
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          宿から少し離れたところには、3つの貸切風呂もあります。
          誰も入浴していなければ、全て無料で楽しめます。
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          全ての貸切風呂は、木製の湯船の内風呂と、石作りの露天風呂が用意されています。
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          多人数用の大き目の貸切風呂と、小人数の小さめの貸切風呂があります。
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          これは小さめの貸切風呂。
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          露天風呂も可愛いサイズです。
          入浴後は、フロント近くの休憩所で、飲み物を頂きました。
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          しっかり冷えてて、美味しいです。
          夕食までの時間は、温泉宿周辺の散策。
          昔話の里に行ってみました。
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          生憎、お目当の五平餅は売り切れでしたが、コーヒーを頂きました。
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          さて、お楽しみの夕食は、母屋1階の食事処で。個室ではありませんが、各部屋毎に囲炉裏で仕切られていて、ゆっくりと夕食を楽しめるようになっています。
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          これは前菜。地に食材に拘った地味溢れるメニューの数々。
          定番の飛騨牛のステーキは、口の中で肉が蕩けそうなほど柔らかくて、絶品です。
          草円018
          こんな洋風なメニューもあります。
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          あったかいそうめん。口直しに良いですね。
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          しめはご飯と味噌汁。お腹一杯で大満足の夕食でした。
          草円021

          翌朝は、夏場だけ限定で催される、朝市を見てきました。妻が思わず取れたてのトマトを購入。
          朝食は夕食と同じ食事処で。
          食事処の入口では、宿のスタッフが恒例の餅付きを披露。
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          朝食も地元の食材を使った、地味溢れる品でのもてなし。
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          奥飛騨地方の定番、朴歯味噌も美味しかったです。
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          〆はつきたてのお餅。嬉しいサービスですね。
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          チェックアウトが名残惜しい、癒しの宿でした。



          下呂温泉 〜こころをなでる静寂みやこ〜

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             (2010/6/6)下呂温泉 「こころをなでる静寂 みやこ」に行って来ました。なかなかの人気で、予約が取れなかったのですが、日曜日の宿泊でなんとか予約が取れ、行って来ました。
            下呂温泉までは東海環状道路から中央道を経由し、中津川IC下車、一般道を約1時間、トータル2時間弱で宿に到着。
            これが宿の玄関。林に囲まれた落ち着いた佇まいの玄関です。
            みやこ001.JPG
            宿のフロント。ここでチェックインの手続きを行い、ウェルカムドリンクを頂きました。ぞくぞくとチェックインの人々が・・・。やはり人気の宿ですね。
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            部屋で荷物を片付けて、いざお風呂へ。館内には男女別の大浴場と、貸切露天風呂が4つあります。
            まずは大浴場へ。
            みやこ003.JPG
            大浴場の内湯。こじんまりとしていますが、宿の規模から考えれば、そこそこの大きさでしょうか。
            内湯の扉を開けて、半露天の浴室へ。
            みやこ004.JPG
            据え付けられた扉を開ければ、露天風呂に早変わり。湯船の床には備長炭が埋め込まれていて、お湯も透き通った清潔感が感じられます。
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            貸切の露天風呂。陶器の湯船は大人2人が同時に入れる大きさ。
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            これも貸切風呂。陶器の壺タイプ。これも大人2人が同時に入れる大きさです。
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            これは家族風呂。フロントで予約を取れば、無料で入浴が可能です。

            これは私と妻が宿泊した部屋に設えられた部屋付きの露天風呂。
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            程よい大きさで、ゆったりと寛ぐ事が出来ます。
            お楽しみの夕食は食事処で。
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            まずはお造り。飛騨牛の刺身と海の幸が堪りませんね。
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            鮎の塩焼き。頭の先から尾までカリカリで、美味しく頂けました。
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            飛騨牛のしゃぶしゃぶ。ポン酢とゴマダレで頂く事が出来ます。肉の美味しい事。
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            雑穀米と味噌汁、そして自家製の豆腐。ヘルシーですね。ご飯は2人用の小鍋で炊いて食べました。美味しいです。
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            これはデザート。もうお腹一杯です。
            2時間たっぷりの夕食。もう食べ過ぎて部屋に戻りそのまま布団へ。温泉宿の醍醐味はこれですね。
            翌朝は朝から大浴場と部屋風呂に入浴し、朝食へ。
            朝食は和食と洋食がチョイスできます。私は洋食、妻は和食をチョイス。
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            妻の食べた和食の膳の一部です。
            私の食べた洋食の一部。
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            洋食はこれに焼きたてのパンとコーヒー、サラダ等盛り沢山のメニューが提供されます。
            大満足の宿で心も身体も癒されました。



            2009秋旅行 〜有馬温泉〜

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               旅行も4日目。四国・愛媛県、道後温泉を後にした私と妻は、自家用車で四国を横断し、明石海峡大橋を渡り、兵庫県は有馬温泉に向かいました。
              雨模様の中、移動に約5時間。今回の旅行の最終目的地、有馬温泉に到着。宿は以前宿泊したコトがある、「陶泉御所坊」さん。
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              まずはチェックイン。ウェルカムドリンクのお菓子とお茶でおもてなし。
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              部屋はこんな感じ。和風のおちつきのある部屋です。
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              部屋でしばしくつろいだ後、有馬温泉街散策に出発。まずは有馬玩具博物館を見学。
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              以前はホテルだった建物が改装され、おもちゃの博物館として使用されているようです。外国、特にヨーロッパの木製のおもちゃが数多く展示されています。
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              どこかで見た人形とおもいきや、イギリスの有名な特撮人形劇TVドラマ「サンダーバード」に出ていた運転手役の人形です。精巧に出来ていて、かなり大きいです。
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              鉄道模型のジオラマも展示してありました。かなりの大きさです。
              次は外湯巡り。温泉街を歩き、「銀の湯」さんへ。
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              有馬温泉は茶褐色の湯が有名ですが、無色透明の湯もあり、茶褐色の湯を「金の湯」、無色透明の湯を「銀の湯」と呼んでいるそうです。
              まずは銀の湯で湯浴みをしちゃいました。
              あたりも暗くなり始めてきました。
              これは「金の湯」です。時間が無くなったので、金の湯は翌朝入浴することにして、旅館に戻りました。
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              夕食の時間までに宿の温泉へ。
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              これは男湯の暖簾です。
              内湯はこんな感じ。有馬流で言えば銀の湯ですね。無色透明の湯です。
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              内湯の奥には、半露天の金の湯があります。茶褐色の湯は足元が全く見えないほど茶色い湯です。
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              男湯と女湯の仕切りが低いので、入浴中の妻が見えます。
              さて夕食です。今回は自分で好きな料理を選択できる「あらかると夕食」を選びました。
              まずは前菜です。
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              次は明石蛸の麻棒豆腐です。これがピリ辛で美味しいです。
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              野菜と肉の蒸し料理。美味しいです。
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              翌朝は晴天。旅館の先に駐車してあるのは、お客を宿から離れた自家用車駐車場まで送迎するタクシーです。
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              温泉街流れる川です。朝の爽やかな空気が美味しいですね。
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              橋の袂には「ねね」の像が建っています。有馬温泉のシンボルでしょうか。
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              前日入浴できなかった「金の湯」へ。朝8:00から開店しているので、朝食前に入浴。
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              宿のお風呂にも再度入浴しました。
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              朝食です。品数豊富です。
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              湯豆腐は専用の温め器で。写真では分かり難いですが、木製の重箱のような器の中に湯豆腐が入っています。
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              四国〜有馬温泉を巡る旅もこれで終了。平日だったので特に渋滞も無く、目的地全て廻ることが出来ました。どこも食べ物が美味しかったので、帰宅後は増えた体重を戻すために粗食生活しなければ・・・(ーー;)

               



              2009秋 四国旅行3 〜道後温泉〜

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                 四国旅行も今日で3日目。10月1日の今日は香川県の琴平温泉から車で愛媛県は松山市まで移動です。
                まず目指すは松山城。
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                松山城はロープウェイかリフトで上がることが出来ます。チケットを購入してリフトでお城を目指しま〜す。
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                リフトに揺られること約5分。松山城公園に到着です。
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                石段を登り、お城を目指します。
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                四国旅行3日目にしてようやくの晴天。お城をバックに記念写真を撮影しちゃいました。
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                お城の入口です。松山城のキャラクターがお出迎え。
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                天守閣から見えるのは松山市内。瀬戸内海も見渡せます。
                松山城を出て、松山市外を散策。じゃこ天の有名なお店でじゃこ天串を頂きました。
                松山城から車で5分。目標の道後温泉に到着。宿チェックインにはまだ時間があったので、車を宿に停めさせてもらい、温泉街を散策です。
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                道後温泉商店街のアーケード入口です。平日の昼間なのでさすがに閑散としています。
                アーケード入口横には、小説「坊ちゃん」の登場人物のキャラクターがちりばめられたからくり時計があります。
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                写真では分かりにくいですが、1時間に1回からくりが動き出し、キャラクターが時計内部から登場します。
                アーケードの正面には「道後温泉駅」があります。
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                「坊ちゃん列車」が到着しました。記念写真をパチリ。
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                アーケード内を散策。いろんな土産物店が軒を連ねています。お昼が軽かった私達は、ガイドブックで紹介されていたカフェを探しました。
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                目的の「カフェドなも」を発見しました。ハイカラな佇まいです。
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                私はあんみつを注文しました。
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                妻はチョコパフェを注文。なんだか旅先で食べるスイーツでどこれ美味しいですね。
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                アーケード内には外湯もあります。

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                そしてこれがかの有名な「道後温泉本館」です。
                1894(明治27年)に建てられた木造三層楼の公衆浴場で、現役の公衆浴場としては国内唯一です。
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                温泉街を散策していよいよ宿にチェックイン。今宵の宿は「あたたかい宿 谷屋」さん。巨大旅館が立ち並ぶ道後温泉内にあって、全7室の小さな宿です。
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                私達の宿泊した部屋です。メゾネット形式の部屋で、ベッドが設えてあります。
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                ベッドルームに上がる途中に、中二階があります。ここにもTVが設置してあります。
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                宿でしばしくつろいだ後は、いよいよ道後温泉本館へ。
                「霊の湯」と休憩室での休憩がセットになったチケットを購入して、まずは二階の休憩室へ。
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                ここではお風呂上りに浴衣も貸してくれます。ここから浴衣をもって「霊の湯」に入浴し、脱衣所で浴衣に着替えて休憩場でくつろぎました。
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                入浴チケットにはお茶とお菓子も付いています。
                さらに本館館内も見学できます。地下にある皇室御用達のお風呂や、三階にある個室や、夏目漱石が小説「坊ちゃん」を執筆した個室も見学可能です。
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                この部屋が漱石先生が執筆した部屋です。う〜ん文化の香りが漂いますね〜。
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                宿に帰って部屋でくつろいだ後は、宿のお風呂に。
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                宿内には3つのお風呂があり、入口で札を裏返す事で全てのお風呂が貸切になります。
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                こじんまりとした岩風呂。
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                タイル形式のメルヘンチックなお風呂。
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                やや大き目なお風呂。3つ楽しむことが出来ます。
                そしてお楽しみの夕食です。
                夕食は食事処で頂く事が出来ます。
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                まずは前菜です。盛り付けが綺麗ですね。
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                飛魚の鳴門巻。これが絶品です。
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                デザートです。お腹一杯です。!(^^)!
                夕食後は道後温泉街を再度散策。夜見る道後温泉本館も風情がありますね。
                道後031
                温泉街奥にある「道後ぎやまんの庭美術館」へ。生憎美術館はリニューアル工事のため閉鎖中でしたが、中にあるカフェが素敵でした。
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                翌朝はまた生憎の雨模様です。
                朝食はこれまた食事処で。
                道後033
                ヘルシーな食材が並びます。
                サラダは宿専用の畑で栽培した野菜を使ったサラダです。新鮮で美味しかったです。
                道後034
                こじんまりとした宿ですが、その分暖かみが感じられる宿で、ゆっくりとくつろぐ事が出来ました。



                2009秋 四国旅行2 〜琴平〜

                0

                   四国旅行2日目です。この日は朝から生憎の雨模様。(ーー;)
                  前日宿泊した小豆島から、再度フェリーに乗り込み、四国は香川県の高松港へ向かいました。
                  金比羅001
                  さようなら小豆島です。またいつか再訪出来るかな。。。
                  さて高松と言えば讃岐うどんの本場。当然ながらお昼は讃岐うどん店でうどんを!ガイドブック片手に車を走らせ、まずは1軒目の「池上製麺」を目指しました。
                  店内でうどんを注文し、ズラリ並んだ天麩羅の中から、ちくわ天を選び、生卵を入れてもらいました。これで300円。安いです。
                  金比羅002
                  醤油をかけていわゆるぶっかけうどんですね。熱々の麺に玉子が絡み、美味しいです。
                  金比羅003
                  シンプルですが、麺が美味しいのでツルツルと胃の中へ。
                  2軒目は讃岐うどん店の中でも屈指の人気店、「山越うどん」さんに向かいました。その名の通り一山越える、までは行きませんが、1軒目からかなり田舎道を走り、ようやく到着。お昼時でしたが、なにせ平日。土日は大行列が出来る人気店ですが、なんとか並ばずに店内に。ラッキーです。
                  金比羅004
                  迷わず釜玉うどんを注文。熱々の麺に生卵を入れ、麺をかき混ぜると、麺表面の熱で玉子がスクランブルエッグのように半煮状態になります。これに魚フライ、ちくわ天を追加。これで400円。安いです。
                  金比羅005
                  平日でしたが、さすが人気店。席は8割方埋まり、次々にお客さんが押し寄せてきます。
                  麺のコシが抜群ですね〜。このコシは他では味わえませんね〜!(^^)!2杯連続で食べて、そろそろお腹も8分目ですが、3軒目目指して山越うどんを後にしました。
                  3軒目は少し毛色の違う店をチョイス。「小縣家」さんです。
                  金比羅006
                  ここのうどんは注文すると大根がドーンと付いてくるので、自分で大根を好きなだけ摩り下ろして、麺に載せて頂く事が出来ます。
                  2食分連続で食べた後なので、この大根おろしの麺は新鮮ですね。
                  金比羅007
                  大根おろしと醤油をぶっかけて、あっさりうどんを頂きました。麺のコシも先に食べた2軒と引けを取りません。美味しいです。
                  讃岐うどんを3食平らげ、本日のメインイベント、「こんぴら」さんへ向かいました。
                  讃岐平野を望む象頭山に立つ金比羅宮は、五穀豊穣や海上安全にご利益があるとされ、四国一の文化財の宝庫でもあります。
                  まずは車を駐車場に停めて、土産物通りを移動。
                  金比羅008
                  饅頭、じゃこ店等のお店が軒を連ねています。平日と生憎の雨で人もまばら。土産物店も暇そうです。
                  ここから石段が始まります。金比羅宮の御本宮までは石段が785段。ここがスタート地点です。
                  金比羅009
                  石段の左右には沢山の土産物店が軒を連ねています。
                  金比羅010
                  石段昇りが辛い年配の方には、籠での送迎もあります。もちろん有料ですが。
                  この鳥居を抜けるといよいよ土産物店もなくなり、石畳と石段が続きます。
                  金比羅011
                  ここでハイポーズ。石段の傾斜がきつくなってきます。
                  金比羅012
                  また鳥居が見えてきました。雨で足元が滑りそうです。参拝客もまばらです。
                  金比羅013
                  途中、こんなところも。桜の馬場です。神馬です。綺麗な白馬ですね。人が近づいても驚かないです。おとなしいです。
                  629段を通過。ここには「旭社」があります。約40年の歳月をかけて完成したそうで、重厚な造りに圧倒されます。
                  金比羅014
                  あと残すところ150段強。すでに息はゼイゼイ、汗はたらたらですが、雨模様で気温が低いのが幸いです。
                  金比羅015
                  御本宮に到着。30分弱の道のりでしょうか。本宮で参拝してお守りを購入しました。天気が悪い為、景色を一望することは出来ませんでしたが、石段を登りきった高揚感と爽快感で一杯です。
                  下り500段のところには、最近オープンした素敵なカフェがあるそうで、ここでコーヒーブレイクを。
                  金比羅016
                  「神椿」さんです。1Fはセルフスタイルのカフェ。地下1Fはレストランです。時間が遅かったので、セルフスタイルのカフェのみしか営業していませんでした。
                  私はパフェ、妻はあんみつを注文。疲れた身体に甘いものは良いですね〜。美味しかったです。
                  金比羅017
                  金比羅宮を後にした私達は、今宵の宿泊先へ。と言っても今晩の宿泊先は、金比羅宮から徒歩5分程度のところにある「琴平花壇」さんです。最近リニューアルして露天風呂付き個室を増設した巨大旅館です。
                  金比羅018
                  館内にはこんな素敵なラウンジもあります。
                  金比羅019
                  私達が宿泊した部屋です。露天風呂付きの洋室です。ソファでくつろいで大画面TVを鑑賞出来ます。
                  金比羅020
                  早速くつろぐ妻。
                  ベッド式なので、夕食の前に一眠りも可能です。
                  金比羅021
                  汗だくだったので、早速大浴場へ移動です。
                  金比羅022
                  男湯と女湯は翌朝入れ替わるそうで、温泉入口には冷たいお茶がサービスで頂けるスペースもあります。
                  これが内湯。大き目の浴槽で、大きな窓が開放的です。
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                  内湯の奥にある扉を開けて、露天風呂へ。目の前には竹林が見えます。
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                  これが男湯の内湯です。
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                  内湯の奥にはもちろん露天風呂がありますよ。
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                  無色透明のお湯です。やや消毒液の臭いが気になりますね〜。
                  館内には足湯のスペースもあります。タオルも用意してあり、足湯を堪能できます。
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                  部屋付きの露天風呂です。自分でお湯を張り、好きな時に入浴可能です。壁にはTVが据え付けてあります。
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                  お楽しみの夕食。食事処で頂ききました。
                  これは前菜です。
                  金比羅029
                  ステーキもついてます。お肉が美味しいです。
                  金比羅030
                  食後のデザートはロールケーキとキウイ。もうお腹一杯です。ご馳走様でした。
                  金比羅031
                  翌朝はようやくの晴天。
                  食事処で朝食を頂きました。品数豊富で食べきれないです。
                  金比羅032
                  生憎の雨模様の中、目的の讃岐うどん店巡りと金比羅宮参拝が無事出来ました。3日目の宿泊地である愛媛県へいざ出発です。



                  高山〜福地温泉「かつら木の郷」

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                     7/11(土)。ここ数日の雨模様で心配していましたが、この日はなんと晴天。朝5時に眠い目をこすりながら、いざ高山・奥飛騨温泉郷へ出発。豊田南ICから愛知環状道路〜東海北陸自動車を経由して、飛騨清美ICを降り、中部縦貫動高山ICで高山市内へ。約200kmの道のりです。ETC割引制度を利用して片道1,000円の高速代金で高山まで行けました。朝7時に高山市内に到着。鍛冶橋近辺の駐車場に車を停め、まずは宮川と陣屋前の朝市へ。陣屋前の朝市は初めて行って来ました。
                    朝市

                    夏なので胡瓜、白菜の浅漬け等、真空パックの漬物を購入。朝市で買物を終え、陣屋前のコーヒーショップでモーニングコーヒーを飲みました。高山の美味しい水で挽いたコーヒーは格別ですね。
                    コーヒー屋

                    買物の後は楽しみにしていた飛騨牛の串焼きを食べ歩き。4軒の店で計10本の串焼きを食べちゃいました。いつ食べても美味しいですね。

                    古い町並み

                    高山と言えば高山ラーメン。今回はいつも満席で入店を諦めていた「鍛冶橋」でネギ中華そばを頂きました。
                    鍛冶橋

                    濃い目の醤油スープであっさりした中華そばでした。

                    鍛冶橋らーめん
                    高山市内を満喫した後は、市内から3km程度離れたところにある、「飛騨の里」へ行きました。ここ飛騨の里は、飛騨高山の民家を集めた、ミニ明治村のような観光名所。入場料大人一人700円を支払って入場。
                    飛騨の里1
                    里内は結構広く、茅葺き屋根の古民家が点在しています。

                    飛騨の里2

                    1時間程度で里内を見て回る事が出来るので、時間に余裕があれば立ち寄って見るのも良いですね。

                    飛騨の里3

                    高山を離れて今宵の宿泊地である「福地温泉 かつら木の郷」へ向かいました。高山市内からは車で45km程度。所要時間1時間30分で到着。「かつら木の郷」はいつか泊まりたい憧れの宿の1つで、過去に2回ほど予約を試みましたが、2回とも満室で、今回念願叶って予約が取れました。
                    かつら01

                    「日本秘湯を巡る会」の会員旅館である証の提灯が印象的な宿の玄関で、風格が漂っています。
                    玄関

                    まずはロビーでお茶とお菓子のサービス。
                    ロビー

                    お茶

                    ロビー横には囲炉裏が切ってあります。冬は皆がここに集まって火を囲むんでしょうね。
                    囲炉裏



                    今回私達が宿泊した部屋は、露天風呂付きの個室「柿香庵」。
                    部屋

                    部屋は和室と囲炉裏の間と2間。室内

                    清潔感溢れる室内、黒光する柱、梁が重厚ですね。薄型のTV42インチで、壁掛け。部屋と一体化してて、純和風の室内でも違和感が無いですね。

                    そして部屋から外に出ると石で出来た部屋付の露天風呂。
                    部屋露天1

                    大人二人余裕で入浴出来る大きさで、湯船は腰掛けるスペースも設けてあり、ゆったりと長時間浸かれる配慮がされています。
                    部屋露天2

                    まず私達は浴衣に着替えて男女別の大浴場と2つある貸切風呂へ。貸切風呂は「石の船」と「木の船」の2種あり、入浴時に中から鍵を掛けるシステムで、予約無しで空いていれば自由に入浴可能です。

                    貸切

                    貸切風呂でもかなり大きめの湯船で、夫婦二人ならゆったりと入浴出来ます。内風呂と露天風呂があり、洗い場も完備しています。石の船は残念ながらタイミングが合わず入浴出来ませんでした。残念(――;)


                    大浴場は男女別で入れ替え制は無し。暖簾をくぐりいざ入浴。
                    大浴場男1

                    男湯は木で出来た内湯と、石造りの露天風呂。
                    大浴場男2

                    露天風呂の湯船は、巨大な石がちょうど湯船の真ん中当りにあり、その石の下を潜ると奥の湯船に浸かる事が出来ます。洞窟とまでは行きませんが、中々面白いお風呂です。湯は無色透明のお湯で、やや温めなので、ゆったりと浸かる事が出来ます。

                    大浴場露天男

                    女性用のお風呂も木製の内湯と石造りの露天風呂。造り、広さとも男女の差は

                    殆どありません。

                    大浴場女1

                    大浴場女露天

                    夕方6時、いよいよお楽しみの夕食の時間です。食事処はフロントと土産物売り場の奥にあります。部屋毎に個室形式で仕切られていて、1部屋毎に囲炉裏が切られていて、掘りごたつ形式になっているので、ゆったりと食事を楽しめるようになっています。

                    個室に着くと早速食前酒と前菜が用意してあります。まずは食前酒のかぼす酒で乾杯。
                    夕食1
                    先付けのそら豆とずいきです。

                    次は冷えた夏野菜のばれいしょ和え。盛り付けが素敵です。
                    夕食2

                    次は椀物。玉蜀黍真丈吸まし仕立てのお吸い物。味わい深くて美味しいです。
                    夕食3

                    次はお造り。器が涼を誘いますね〜。川鱒昆布〆東寺和えだそうです。コリコリとした食感が美味しいです。
                    夕食4

                    次は焼き物。囲炉裏には焼き目の付いた串に刺された鮎の塩焼き。囲炉裏にくべられた炭火に串を近づけ、好みの焼き加減になるまで鮎を焼けます。熱々の鮎は頭から尻尾まで美味しく頂きました。
                    夕食5

                    そして飛騨牛の炭火焼き。ホワイトアスパラ、ししとう、椎茸、そして霜降りの厚切り飛騨牛のステーキを網に載せ、炭火で好みの焼き加減で食べる事が出来ます。かなり厚切りの肉は、表面に焼き目が入っていも、中はかなりレアで、口の中でトロけます。あまりの柔らかさで、噛み応えが弱い為、スルスルと口の中に入って行きます。妻はあっと言う間に口の中でトロけるので、少しでも長く味わいたいと、かなり焼き目を付けて食べてみましたが、それでも柔らかさは変わらない程、上質の肉でした。肉本来の旨みを堪能するには、岩塩をパラパラとふりかけただけで食べる方法が良いようです。五平餅も炭に近づけ、焼き目を付けて頂きました。
                    夕食6

                    次は坊ちゃん南瓜のグラタン。これは手が込んでいます。美味しいです。
                    夕食8

                    もうこの時点でお腹パンパンですが、ここで山菜ごはんと赤だし、赤カブの漬物が出てきました。パンパンのお腹と格闘しながら、なんとか食べ終えました。
                    夕食9

                    ラストのデザートはフルーツトマトのムース。トマトが苦手な私ですが、思い切って食べてみるとこれが実に美味しい。トマトの臭みが一切無く、ツルっと口の中でトロけました。

                    所有時間1時間40分弱の大満足の夕食でした。

                    夕食10

                    翌朝は6時に目が覚めたので、まずは大浴場へ。朝の冷気を身体に感じながらの入浴は格別ですね。朝食の8:30まではまだかなりの時間があるため、部屋付の露天風呂にゆっくりと浸かり、8:30に食事処へ。
                    朝食1
                    山の幸がせ豊富です。竹の子等の山菜が新鮮です。
                    網で朴歯味噌、とうもろこし、鮎の一夜干しを載せ、焼きながら食べました。焦げ目の入った朴歯味噌をご飯に載せると、これが格別です。ご飯が進みますね。
                    朝食2

                    各種山菜、漬物、温泉玉子付きのそうめんと、豊富な品数でどれから箸を点けたら良いか、迷うほどです。新鮮なトマトジュースも美味しいです。
                    朝食3

                    デザートはメロン。夕張メロンのような色合いのメロンは飛騨産のメロンでしょうか。
                    朝食4

                    さすがに予約が取り難い宿だけあって、料理、お風呂、サービスどれを取っても文句のつけようが無い宿でした。是非またいつか泊まってみたいですね。



                    伊勢〜鳥羽の旅 09年GW

                    0
                      2009年GW、4月30日、伊勢神宮と鳥羽の温泉宿に行って来ました。
                      まずは6:30、なじみの喫茶店でモーニングの朝食です。
                      001
                      湾岸道と伊勢自動車道を経由して伊勢神宮へ。距離は140km。2時間弱のドライブで伊勢神宮のおかげ横丁に8:45到着。赤福本店は既に営業中でした。
                      002
                      伊勢神宮入口の橋です。今年は20年に一回の改築の年のようで、橋を新しく作り変える工事をしていました。
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                      伊勢神宮本宮に通じる階段です。厳かな気持ちになりますね。
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                      伊勢うどんで早めの昼食。つゆが真っ黒です。
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                      おかげ横丁で買い物や立ち食いを楽しみ、一路鳥羽方面に。今宵の宿は「御宿THE
                      EARTH(ジアース)」さんです。
                      なんと伊勢湾岸の断崖絶壁に宿があるんですよ。すごい景色です。これが宿に行く途中の高台から撮った宿の全景です。
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                      THE EARTH(地球)という宿名の通り、入口は地球をイメージしたドーム型の玄関です。
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                      ジアースさんの看板です。
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                      宿の建物は和風です。まだオープンして1年経過していないそうです。
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                      ウェルカムドリンクのシャンパンです。粋なもてなしが嬉しいですね。
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                      一部屋一部屋全てデザインが異なります。私達が宿泊した部屋は2人用のユニバーサルデザイン・ルーム。段差が無い部屋なんですね。
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                      部屋の隅には素敵なチェア。CDコンポが併設されてます。
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                      これが部屋付きの露天風呂。部屋のテラスの一角が仕切られていて、半露天の状態です。お風呂の大きさも大人2名が余裕で入浴できる大きさです。
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                      さて館内を探索。宿内の床は全て真新しい畳で埋め尽くされています。足の裏にも心地よいですよ。
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                      大浴場です。男女別々で夜の12時に男女入れ替えです。これは妻に撮影してもらった女風呂です。
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                      これが男風呂。部屋に露天風呂が付いているので、大浴場は至ってシンプルです。
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                      お風呂上りには、デッキで火照った身体を一休め。海を眺めながらチェアでくつろげます。017
                      宿の屋上に設えられた展望台。伊勢湾が一望出来ます。夜はライトアップされて星空が見渡せます。
                      018
                      お楽しみの夕食。今回はインターネットのすき焼きプランで予約してみました。まずは前菜です。
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                      刺身の造りです。新鮮で美味しい刺身です。
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                      次はメインのすき焼き。霜降りの牛肉が柔らかくて口の中でとろけそうです。う〜ん幸せ。ラストはだし汁にうどんを入れて食べました。
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                      食後のデザートです。
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                      食事処の出口で夜食のサービス。小さいおむすびセットを頂いちゃいました。嬉しいサービスですね。
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                      朝食です。これは食事処の風景。各部屋毎に仕切られていて、プライバシー厳守です。
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                      朝食の品です。味噌汁美味しいですね。
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                      ラストはデザートです。
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                      快適な宿でした。オープンして1年未満らしく、清潔な館内、親切な接客、アメニティ関係も充実していて、文句の付けようがありません。また是非再訪したいですね。


                      伊豆長岡温泉 桂川彩峰(さいほう)

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                        08年冬休み、12/29〜30の小旅行に行って来ました。向かった先は伊豆長岡温泉。観光の目的も無かったので、昼食は浜松に立ち寄り鰻を食べました。チョイスした店は「藤田」さん。11:45に店内へ。
                        長岡01
                        ぞくぞくと店内にお客さんが。12時を回った時には満席。人気がありますね。私はうな重の山セットを注文。和風サラダ、揚げ出し豆腐、肝吸い、デザート、コーヒーが付いて一人3,000円超えのリッチな昼食でした。鰻が柔らかくて美味しかったです。
                        長岡02
                        揚げ出し豆腐です。
                        長岡03
                        うな重です。
                        長岡04
                        コーヒーも付きます。嬉しいですね。
                        長岡05
                        後は旅館へ直行。沼津市内で渋滞にはまりましたが、なんとか15:00に宿に到着。
                        長岡06
                        長岡07
                        これが玄関です。
                        長岡08
                        豪華な部屋です。
                        長岡09
                        これが部屋付の露天風呂。
                        長岡10
                        これは女性用の大浴場。妻に撮影してもらいました。
                        長岡11
                        これは3つある家族風呂の2つです。
                        長岡12

                        長岡13
                        夕食は食事処で。まずは前菜。
                        長岡14
                        野菜スティックです。
                        長岡15
                        メインのしゃぶしゃぶです。美味しかったですよ〜。
                        長岡16
                        朝食です。
                        長岡17
                        リニューアルした宿で綺麗で心地よい旅館でした。


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