
THE DARK KNIGHT
2008/8/3 先行ロードショーで新生バットマンの第2弾、ダークナイトを観て来ました。
本作の話題はバットマンの最大の敵、ジョーカーと、トゥーフェイスの2大悪役との対決ですね。
そのジョーカー、悪役ぶりが凄まじいです。ジョーカー役の俳優、ヒース・レジャーですが、本作の撮影後、薬物により急死したそうで、本作が遺作となりますが、その鬼気迫る演技が凄いです。ゴッサム・シティーを恐怖のどん底の叩き落す、数々のトラップとバットマンとのバトルが見応え満点です。
かわいそうなのが、地方検事のハービィ・デント。バットマンことブルース・ウェインの幼馴染で元恋人のレイチェルと恋人関係になり、そのレイチェルがジョーカーの仕掛けたトラップで非業の死を遂げた事にショックを受け、ダークサイドに身を落とし、怪人トゥーフェイスとなってしまいます。
前作に続いてリアルかつシリアスな演出は、前作に引き続いてクリストファー・ノーラン監督です。見応え十分の152分間でたっぷりと闇の騎士の活躍が楽しめました。