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    • 2017.06.01 Thursday
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    2009秋 四国旅行1 〜小豆島〜

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       休みを利用して、四国旅行に行って来ました。
      四国3泊、兵庫県1泊の旅です。
      初日、9/29(火)は四国は香川県、小豆島に初めて行って来ました。
      小豆島に渡るルートはいくつかありますが、今回は高速道路を使って兵庫県は姫路港まで行き、そこからフェリーで島に移動しました。
      小豆島001
      私の愛車、そして私と妻が乗船し、お値段は10,000円強。フェリーって結構高いですね。(ーー;)
      当日は生憎の空模様。それでも島からは海が眺められ、景色は最高ですね。
      小豆島002
      宿到着を16:00に設定した私達は、島内観光をスタート。見所が沢山あるので、ガイドブックを片手にまずは「平和の群像」を目指しました。
      「平和の群像」は小豆島を舞台にした有名な文学小説「二十四の瞳」のモニュメント等が建てられた、観光スポットです。
      これがその像です。
      小豆島003
      平日のためか、観光客もまばらでした。
      次に向かったのが、1日に2度、潮の満ち引きで現れる砂浜の遊歩道が幻想的な「エンジェルロード」へ。何でも遊歩道を渡って島に行き、そこで願を掛けると願い事が叶うとか。ここは観光客で盛況でした。私達が行った時は偶然にも砂浜の遊歩道が渡れる時間帯でした。ラッキーです。
      小豆島004
      次に向かったのが、断崖絶壁にお堂が建つ霊場「傘ケ瀧寺」。写真では分かり辛いですが、かなり山の上のほうにあります。
      小豆島005
      断崖絶壁にそびえ立つお堂に上るには、かなり傾斜のある岩場を昇らないと行けません。岩場に手摺と鉄製の鎖があるので、それを頼りに昇るとお堂へ行くことが出来ます。
      小豆島006
      全身汗だらけになってなんとかお堂へ到着。お堂から見る小豆島の景色は最高でした。
      お堂でお守りを購入して、次の目的地、「寒霞渓」へ。
      途中、巨大な観音像を発見。
      小豆島007
      「寒霞渓」は日本の自然100選に入る、風光明媚な渓谷。ロープウェイと車で行く事が出来ます。私達は車で移動。途中の道では野生の猿が沢山居ました。自然が豊富ですね。
      小豆島008
      「寒霞渓」で景色を見ながら、遅い昼食。
      寒霞渓山頂の土産物店の2階にあるレストランでそうめんとうどんを頂きました。
      私はそうめん定食。小豆島009
      私の地元、愛知県の安城市でも作られている「手延べそうめん」が名物のようで、温かいそうめんが美味しかったです。
      妻はかき揚げうどんを。
      小豆島010
      次の目的地は、小豆島で一番楽しみにしていた、「二十四の瞳映画村」へ向かいました。
      この「二十四の瞳映画村」は、昭和62年、2度目の映画化の際に使用されたオープンセットをそのまま保存した小豆島のテーマパークです。
      まずは入口で入園料630円を払って村内へ。
      小豆島011
      丸ポストが旅情を誘いますね。
      村内奥にある島の分校へ。昔懐かしのボンネットバスが展示してあります。
      小豆島012
      これがロケセット用に再現された苗羽小学校田浦分校。
      小豆島014
      もちろん校内の見学も出来ます。12組の小さな机とイスが並ぶ教室や職員室が見られます。
      イスに腰掛けてみると、本当に小さくてビックリです。
      小豆島013
      「シネマの庵」でコーヒーブレイク。ここは1950年代の日本映画の作品が写真や映像で見られる、昭和レトロな雰囲気が楽しめるスペース。
      早速立ち寄ったので、カフェ名物の給食セットを注文。
      揚げパン、カレー、あんみつ、コーヒー牛乳のセットです。今食べても美味しいですね。
      小豆島016
      村内中がこんなレトロな雰囲気。建物は土産物店さんです。
      小豆島017
      宿到着目標時間が近づいて来たので、最後の目的地「マルキン醤油記念館」へ。
      ここは1907年(明治40年)創業のマルキン醤油さんの醤油蔵を改造した記念館です。
      小豆島018
      濃厚な醤油の臭いがプンプン香ります。
      記念館内にはこんな大きな醤油樽が。
      小豆島019
      小豆島は400年以上の歴史を持つ醤油造りが有名で、黒い板壁の醤油蔵や、佃煮工場が並ぶ一帯を「醤(ひしお)の郷」と呼ばれています。昔ながらの風情が漂っています。
      その「醤の郷」の街道から一本奥に入ったところに、小豆島の宿泊先である、「日本料理・島宿 真里」があります。
      小豆島020真理
      建物は築70年以上の古民家を再利用した宿で、7室ある客室はそれぞれ造りが異なります。
      これが玄関です。
      小豆島021
      館内の内風呂と露天風呂。程よい大きさです。湯はもちろん天然温泉。旅の疲れが癒せますね。
      小豆島022
      樽で作られた露天風呂。大人一人が入れるちょうど良い大きさです。
      小豆島023
      これは私達が宿泊した「す」の間の内湯。蛇口を捻るとお湯が出るので、好きな時にお湯を張って入浴が出来ます。
      小豆島024
      夕食は母屋の食事処で。
      瀬戸内の魚介や自家栽培の野菜を、島特産のもろみ醤油などで味わう夕食です。
      小豆島025
      お刺身は絶品です。新鮮でプリプリ。
      小豆島026
      小豆島名物のそうめんも堪能出来ました。美味しかったです。ごちそうさまでした。
      翌日は生憎の雨模様。宿のフロントには手作りの天気予報ボードがありました。可愛いです。
      小豆島028
      品数豊富な朝食です。
      小豆島027
      四国旅行1日目は無事終了。小豆島は車で60kmくらいで島一周出来ます。見所も沢山有り、またのんびりとした時間が流れ、都会の喧騒を忘れさせてくれます。
      次の目的地である香川県高松市を目指して、再度フェリーに乗船。小豆島さようなら。
      小豆島029




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