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    • 2017.06.01 Thursday
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    コフィン・ダンサー  ジェフリー・ディーヴァー著

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       コフィンダンサー

      前作『ボーン・コレクター』に続く四肢麻痺の科学捜査官リンカーンライムシリーズの第2作目の『コフィン・ダンサー』を読了しました。前作を凌ぐ迫力と、手に汗握るジェットコースターのようなスリリングな展開が楽しめる作品ですね。

      Storyは、狙った獲物は必ずしとめる、神出鬼没で謎の殺し屋「コフィンダンサー」。今回のミッションは、難攻不落のマフィアのボスを、裁判で有罪に持ち込める証人3人を、裁判が行われるまでに抹殺するというもの。その証人を裁判が行われるまで守り、そしてダンサーを捕らえる依頼を受けたのがリンカーン・ライム。過去にダンサーによって部下を殺されたリンカーンは、ダンサー確保に執念を燃やすであった・・・。


      ダンサー逮捕と証人の命を守る為に、前作と同様、リンカーンの良きパートナー達がチームを作り、この難題に挑みます。もちろんリンカーンの良きパートナーであり、理解者であるアメリア・サックス巡査も大活躍しています。物語は主人公ライムの視点と、殺し屋の視点の両方向から描かれていて、ハラハラドキドキの連続でStoryが展開します。

      次第に明かされていく殺し屋コフィン・ダンサーの正体。と思いきや、殺し屋コフィン・ダンサーと目されていた人物「スティーブン・ケイル」が死体で発見されたところから、物語は急展開を見せます。えーっ、という展開で、物凄いドンデン返しがまっているラストは手に汗握りますね〜。いや〜面白かったです。




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