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    ゴジラ

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      ゴジラ

      2014年夏最大の話題作、ハリウッド版「ゴジラ」を観て来ました。

      Storyは、1999年日本。原子力発電所で働くジョーは、突如として発生した異様な振動に危険を感じて原子炉の運転停止を決意。だが、振動は激しさを増し発電所は崩壊、一緒に働いていた妻サンドラを事故で亡くしてしまう。それから15年後、アメリカ軍爆発物処理班の隊員である、ジョーの息子フォードは、日本で暮らす父15年前の事故で侵入禁止区域に指定されたエリアに侵入した罪で逮捕された父の元を訪ねる。15年間前の異常振動の原因を調べようと侵入禁止区域に足を踏み入れた二人は、そこで思いも寄らぬ光景を目にする。そこで目にしたものは、研究施設に隔離された、巨大怪獣ムートーであった。そしてそのムートーが突如暴れ出し、施設から脱走してしまう。その事故で父ジョーを亡くしたフォードは、研究施設の責任者である芹沢博士(渡辺謙)と行動を共にする。芹沢博士の説によれば、ムートーの復活により、伝説の怪獣ゴジラが目覚める可能性があり、地球上はパニックになると・・・。果たしてゴジラは現れるのでしょうか・・・・。

      ハリウッドでは2度目の映画化となる「ゴジラ」ですが、本作は、前作の「ゴジラ」で失敗した教訓を生かし、見事素晴らしい作品となっています。

      今年生誕60周年となる「ゴジラ」ですが、今年48歳になる私としては、幼少の頃から大好きであったモンスター界のヒーローでした。私の子供時代は、地方のローカル映画館で夏休みになると上映されていた「ゴジラ映画豪華3本立て」をワクワクしながら観ましたね。そんなリアルゴジラ世代の私にとって、本作は待ってましたと言わんばかりの傑作ですね。

      前作の爬虫類的なゴジラとは異なり、日本製のいわゆる着ぐるみ的なゴジラ(100mを超える巨体)が街を破壊しつくすシーンは圧倒的です。そして理不尽に街を破壊するゴジラの行為は、あくまでもムートーを倒す事が目的であり、しっかりとそこに意味合いというか行動原理があり、そこがきっちりと描かれているので、けっしてゴジラが人類の的、最凶のモンスターではなく、人類を救う救世主的な存在としてゴジラが存在しているというストーリーとなっています。これはゴジラ世代を唸らせる、日本のゴジラがハリウッドで蘇ったと言える映画ですね。

      当然の如く世界中で大ヒット。続編の製作も決まったようで、ファンとしては嬉しい限りですね。次作ではいよいよゴジラ最大のライバル、キングギドラの登場があるのでしょうか。う〜ん、ワクワクしますね!


       


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