スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています


    • 2017.06.01 Thursday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    クラウド・アトラス

    0
       クラウドアトラス

      「マトリックス」シリーズのウォシャウスキー兄弟と「ラン・ローラ・ラン」のトム・ティクヴァが監督を務める超大作「クラウド・アトラス」を観て来ました。デヴィッド・ミッチェルの原作小説を映画化した作品で、19世紀から文明崩壊後の世界まで、異なる時代を舞台に6つの物語が同時進行する、かつて無い壮大なスケールの映画です。172分の映画ですが、そんな長さを感じさせない見事な演出に圧倒されます。

      Storyを要約すると、主演のトム・ハンクスが1849年の太平洋諸島を航海する船に乗船した医師ヘンリー・グースを演じているのを幕開けに、1936年、1973年、2012年、2144年、そして文明崩壊後106年経過した未来と、6つの時代でいろいろな役柄を演じています。時には悪徳医師、時には原発に勤務する勇気ある従業員、そしてまたある時は過激な作品を発表する作家、そして最終的には地球崩壊後の世界のある村で生活を営む部族の一員、ザックリーとして登場します。ある日、ザックリーの村に、進化した人間のコミュニティーから使者メロニム(ハル・ベリー)が訪れます。ザックリーがガイド役となり、悪魔の地と呼ばれる険しい山の頂にたどり着くと、メロニムの驚くべき使命が明かされます・・・・。

      6つの物語はそれぞれ独立していますが、登場人物の中で中心に描かれている人物が行った行為が、次の時代に何らかの影響を及ぼし、その影響が最終的に絡み合って、物語を紡いでいくストーリーが秀逸です。そして何といっても見所は、主要な出演者全員が、6つの異なる時代に、異なる役柄で登場しているところです。特殊メイクで女優が男を演じたり、最後まで誰が演じていたか分からなかった役柄が、パンフレットを見返してみたら、「えー、あの人があの役を演じてたの・・・」なんてサプライズが随所にあって、凄く楽しめる映画でした。




      ハンガーゲーム

      0
         ハンガーゲーム


         DVD
        で「ハンガーゲーム」を見ました。以下はStoryと感想です。

        Storyは、富裕層による支配されたアメリカ。そこではパネムという名の独裁国家が12の地区を統治、隷属していた。かつては13の地区があったが、13区が反乱を起こし、政府によって鎮圧された。市民の統治を強固なものにするため始められたのが、ハンガーゲームという殺人サバイバル・ケームであった。そのゲームは、各地区から選出された12歳から18歳までの男女が森の中で殺し合い、生き残った者に巨額の賞金が渡されるゲームであった。そして12区でまだ幼い妹がプレイヤーに選ばれてしまったカットニス・エバディーン(ジェニファー・ローレンス)は、彼女の代わりにゲームに出場することを決意する。家族を養うための狩猟で鍛えた弓矢の腕と持って生まれた鋭い勘を生かし、ハンガーゲームに挑むカットニスは、ゲームが行われるパネムの首都、キャビトルへ向かうのであった・・・。

         Story的には面白かったですね。12の地区から集められた男女24名が、キャピトルの訓練所に案内され、そこで訓練を経た後、個人能力テストが行われたりします。ハンガーゲームがTVで全国に中継される為、ゲーム前日までTV局側がいろいろな趣向を行います。12地区の代表を1人ずつTVで紹介し、スポンサーを呼び込んだりします。また、24名の中にはサバイバル戦術を得意とする、プロの傭兵のような連中も混じっています。そしてゲームのルールは至ってシンプル。最後の1人が生き残るまでゲームが続けられます。映画の前半はハンガーゲームが始まるまでのエピソードが続き、後半はゲームでの熾烈なバトルが繰り広げられますが、これが意外と?ショボイんです。ヒロインのカットニスは、1人高い木の上でひたすら睡眠をむさぼり、その間に地上では1人又1人と少年少女が息絶えて生きます。ゲームの主催者側(ゲーム・オーガナイザー)も、TVの視聴者を楽しませる趣向として、戦場に火の玉を放ったり、不気味なクリーチャーを放ったりと、無茶苦茶な演出もします。そしてラストではヒロイン、カットニスが同郷の12区のピーターと共に、勝者となります。えっ、勝者は1名のハズでは・・・。ネタバレになるのでこれ以上は言えませんが、まだ続きがあるようです。スーザン・コリンズの原作「ハンガーゲーム」と同様、3部作となる模様で、現在第2部と3部が撮影中との事。とりあえず期待して続きを待ちたいところですね



        007 スカイフォール

        0
           skyfall

          ダニエル・クレイグ版007シリーズ3作目「スカイフォール」を観てきました。StoryNATOの諜報部員の秘密データが盗まれ、奪還作戦中のボンドが誤射により列車から川に墜落します。一命を取り留めたボンドは、静養先でMI-6の本部がテロ攻撃で爆破された事を知り、現場復帰します。爆破したテロ犯は、MI-6責任者のMの命を狙う元MI-6諜報部員。MI-6の存亡と、Mの命を救うため、ボンドの壮絶な戦いが繰り広げられます。

          シリーズ50周年記念の本作は、いろいろなサプライズが用意されています。またオールドファンにお馴染みのキャスト、Qやミス・マニーペニーが登場したりと、ニヤリとさせてくるお楽しみが満載されています。オスカー監督であるサム・メンデスの演出も冴え、スタイリッシュかつ濃厚に仕上がっています。ダニエル・クレイグ版007の真骨頂と言える作品ですね。英国の歌姫ADELが歌う主題歌も秀逸です。ただし、正直言うと少し物足りなさも残りましたね。ボンドガールの扱いが低く、定番の色っぽいシーンも無く、ワクワクするような秘密兵器も登場しないし、世界各国を又に掛けるスケール感も乏しく、映画後半はなんだか007の映画じゃないような雰囲気もあり、往年のファンとしては、やや期待外れの部分もありました。それでも次作に繋がる布石も随所にあるので、その部分は嬉しかったですね。






          劇場版ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-

          0
             ガンダム00劇場版
            劇場版ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-
            TV版「機動戦士ガンダム00」の劇場版を見てきました。ガンダム・シリーズ19年振りの新作劇場映画ということで、盛り上がってました。
            TV版終了後、2年を経過した世界を描いています。ガンダム史上初の異性生命体「ELS」との戦いを通じて、来るべき対話の正体が明かされる、衝撃のStoryとなっています。
            さすが劇場版だけあって、モビルスーツのバトルが大迫力です。新型ガンダムの機体も4機登場し、ガンダムファンには堪らない作品ですね。
            それにしてもラストの衝撃?は唖然としました。そう言う終わり方って有りかい?というのが正直なところですが、なんでも有りのガンダムだからこそできたStoryでしょうね。
            これでガンダム00関連の展開は全て終了のようなので、次回作の新ガンダムのTV放映を、首を長くして待ちたいですね。




            ソルト

            0
               SALT

              アンジーお姉さんの最新作「ソルト」を見てきました。

              Storyはアンジー演じるイヴリン・ソルトは、相手のどんな嘘でも見破る優秀なCIA分析官。ところがある日、CIA本部でロシアから逃亡してきた謎の密告者を尋問していた彼女は、突如、窮地に陥ります。密告者が、大統領暗殺の命を受けたロシアのスパイがニューヨークに潜伏中であること、そしてその名前はイヴリン・ソルトであると告白!何かの罠だと必死に訴えるものの、同僚たちは誰も耳を貸そうとしない。追いつめられたソルトは、ついに決死の逃亡を企てるのだったが・・・。

              アンジーの魅力全開の映画ですね。二重スパイの容疑をかけられますが、結局は二重スパイだったというオチは、見ている途中で見え見えでしたが、そこはアンジーお姉さんの魅力で許してね的な映画でした。監督は「ボーン・コレクター」のフィリップ・ノイス。Storyはそれ程難解ではないので、純粋にアンジーお姉さんのアクションが楽しめる映画でした。

               



              インセプション

              0
                 インセプション

                インセプション

                夏休み映画最大の話題作、「インセプション」を見て来ました。「ダークナイト」のクリストファー・ノーラン監督のオリジナル脚本、レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙等豪華キャストが出演したSFアクション超大作です。

                Storyは、他人の夢の中に潜入してアイデアを盗み出す企業スパイグループのボス、コブ(L・ディカプリオ)は、企業スパイ界屈指の才能を持つ男だったが、今や国際指名手配犯であり、妻モルの殺害容疑者として逃亡の身となっていた。そんなコブに、サイトーと名乗る男からある依頼が舞い込む。成功すれば、再び幸せな人生を取り戻すことができる。しかしその依頼とは、これまでのように盗み出すのではなく、ターゲットの潜在意識にあるアイデアを植え付けるインセプションというものだった。かつてない危険なミッションに挑むコブは、最高のスペシャリスト集団で立ち向かうべく、すぐさまメンバー探しを開始。やがて、サイトーを含めた6名のメンバーでターゲット、ロバートの夢の中に潜入するコブ達だったが、そこには想像を絶する事態が待ち受けていた・・・・。

                正直、難解な映画です。それでも楽しめるのはやはりストーリー展開の緻密さでしょうか。夢と現実が入り乱れるStoryは、いろいろな映画で使い尽くされたアイデアですが、「そう来るか!」というアイデアは流石、ノーラン監督ですね。でも一般受けする映画かと言うと、少し疑問ですね。私は好きですが・・・。

                それにしても渡辺謙さんが良い味出してますね。流暢な英語と重厚な演技力で見る者を圧倒しています。



                プレデターズ

                0
                   プレデターズ

                  プレデターズ

                  この夏期待のSF大作、プレデターズを見て来ました。87年のアーノルド・シュワルツェネッガー主演第1作目の後に製作されるはずだったかのような怒涛のStory。鬼才ロバート・ロドリゲスが作ったシナリオでシリーズの再起動の幕開けとして楽しめる作品となっています。 

                  Storyは、落下中に意識を取り戻し、墜落死を免れた傭兵のロイス。そこはジャングルの中。同じように状況も分からぬまま見知らぬ土地に放り出された数人の男女。彼らはCIAの凄腕スナイパーやロシア特殊部隊の隊員、あるいはヤクザや死刑囚といったいずれ劣らぬ戦闘と殺しのエキスパート達であった。やがて一行は、自分たちが謎の地球外生命体(プレデター)によって彼らの惑星に拉致されたことを悟る。そして拉致された目的が、プレデター達が狩猟を楽しむためだった。ロイス一行はなんとかプレデター達の攻撃をかわし、無事地球へ帰還できるのであろうか・・・。

                  さらに進化を遂げたスーパー・プレデターたちが待ち受ける惑星を舞台に、ハンティングの獲物として放り込まれた人類最強の殺し屋たちの究極のサバイバルが凄まじい迫力で描かれています。主演はエイドリアン・ブロディ。監督は「モーテル」「アーマード 武装地帯」のニムロッド・アーントル。次作を期待させるラストの展開も良いですね。






                  エルム街の悪夢

                  0
                     エルム街の悪夢

                    エルム街の悪夢

                     

                    1984年のオリジナル公開から25年経過して、記念すべきリメイク作がマイケル・ベイ製作により復活、公開されました。

                    Storyは、エルム街に住む5人の若者、ナンシー、クリス、クエンティン、ジェシー、ディーンは毎晩同じ夢にうなされていた。その夢には赤と緑のストライプのセーターを着た不気味な男(フレディ・クルーガー)が現われ、追いかけられる恐ろしい夢であった。夢から覚めることで何とかその恐怖を逃れる5人だったが、ある日ついに彼らのひとりが無惨な死を遂げます。生き延びるには不眠に徹するしかないと悟った残りの4人は、睡魔と戦いながら、あの男の正体や自分たちが狙われる理由を探り始める・・・・。

                    ウェス・クレイヴン監督による大ヒット・ホラー映画をマイケル・ベイ製作でリメイクしたスプラッター・ホラー。フレディ役は新たに「ウォッチメン」に出演していたジャッキー・アール・ヘイリーが演じています。ロバート・イングランドのフレディを見慣れているので、ジャッキー演じるフレディに多少違和感を持ちますが、リメイクにしては良く出来た作品に仕上がっています。




                    ザ・ウォーカー

                    0
                       ウォーカー

                      ザ・ウォーカー

                       

                      デンゼル・ワシントンが世界にたった1冊となった本を守る謎の男を延じたSFアクション映画を見て来ました。

                      Storyは、デンゼル・ワシントン演じる謎の男イーライは、崩壊したアメリカ大陸の荒野を西に向かって歩き続けていた。彼のリュックには、いまや世界にこのただ一冊となった本が隠されていた。イーライは、その本に近づこうとする者は容赦なく斬り捨てた。とある町に立ち寄ったイーライ。そこは、カーネギーという男が独裁者として君臨する町で、イーライの持っている本を探していた。カーネギーはその本があれば世界を支配できると考えていた。やがて、イーライの本が、目的の本だと確信したカーネギーは、イーライから本を奪おうとします。イーライとカーネギー率いるグループとのバトルが繰り広げられます・・・。

                      謎の本は実は聖書だったというオチです。いつの世も人の心は安定を求めるもので、心のよりどころを探求しているという物語です。もちろん聖書は守られ、ラストはちょっぴり感動するシーンがあります。イーライとカーネギー達のバトルは手に汗握るシーンが満載で、最後まで飽きさせないエンターテイメント映画で楽しめます。



                      アイアンマン2

                      0
                         アイアンマン2.JPG
                        前作が大ヒットした、アメコミ・ヒーロー物の2作目、「アイアンマン2」を観て来ました。軍事産業で世界有数のセレブであり、学者、技術者である主人公のJ・スタークが、自分がアイアンマンであると正体を明かした後の物語。Storyは、今や世界中から注目されるヒーロー、アイアンマンことJ・スターク。アイアンスーツの性能に恐れた政府が、アイアンスーツの使用を禁じようとする中、アイアンスーツの開発に深く関わったロシアの元科学者が、独自の技術で、どんな物体でも引き裂いてしまう、恐怖の兵器を開発し、アイアンマンを挑発します。また政府機関もアイアンスーツの技術を応用して大量の破壊マシーンを開発し、そのマシーンが悪の手に落ち。アイアンマンを巡る世紀のバトルが始まります・・・・。
                        という内容です。映画全編に流れるBGMはAC/DCの曲。映画もテンポ良く進み、飽きさせずに最後まで見ることが出来ます。続編物は前作を上回るか、前作のデキに勝てずに尻すぼみとなるかどちらかですが、本作は間違いなく前者でしょう。
                        悪役ウィプラッシュを演じているミッキー・ロークの渋い演技が作品全体にも良い空気を運んでいます。最後は正義が勝つ典型的なエンターテイメント映画で、お勧めです。


                        PR
                        calendar
                        1234567
                        891011121314
                        15161718192021
                        22232425262728
                        2930     
                        << September 2019 >>
                        selected entries
                        categories
                        archives
                        recent comment
                        recent trackback
                        recommend
                        profile
                        search this site.
                        others
                        mobile
                        qrcode
                        powered
                        無料ブログ作成サービス JUGEM
                        JUGEMのブログカスタマイズ講座